映画・テレビ

イリ

アジアフォーカス・福岡映画祭の上映作品である「イリ」を観てきた。

本作は、1977年に韓国の裡里駅で起こった列車爆発事故をモチーフにしている。
主演は「オールド・ボーイ」のユン・ジンソとドラマ「魔王」のオム・テウン
監督は「キムチを売る女」「境界」の韓国系中国人監督のチャン・リュル。

妹の不幸、兄の苦悩を特異なカメラワーク描き、内容も奥深いものがあった。


1977年、韓国南部の都市裡里(ルビ・イリ)駅、40トンのダイナマイトを積んだ列車が大爆発、1キロ四方の市街地が灰燼に帰す空前の大惨事が。
街は名前をイクサンと変え復興したが、30年後、人々はまだ傷をひきずっていた。
母のお腹の中で大爆発を経験した知的障がいの娘は、タクシー運転手の兄とつつましく暮らすが、幸せはとはほど遠い。 

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アジアフォーカス・福岡国際映画祭 観客賞受賞式&特別上映会

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 観客賞受賞式に行ってきた。

今回の受賞作品は、ダン・ニャット・ミン (Dang Nhat Minh)監督の「きのう、平和の夢を見た」(ベトナム)だった。
この映画は、観ていないので感想は無し。
授賞式終了後、特別上映会で「
スラムドッグ$ミリオネア」を観た。
この作品は、今回で2度目であるが飽きずに観る事ができたのは、やはりこの作品の完成度の高さだろう。


「きのう、平和の夢を見た」
09年/ベトナム/100分

監督:ダン・ニャット・ミン
出演者:ミン・フーン

2005年の春、ハノイに住む年老いた母親のもとへ、1冊の日記が届けられる。
1968年から2年間、国家解放戦線の戦地病院で働いていた若い女医が、死の直前まで書き綴ったノートだった。
その古い日記は、ベトナム戦争に従軍したアメリカ人将校が戦地で見つけ、35年間保管していたもの。ベトナムで出版され、国中にセンセーションを巻き起こす。

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福岡インディペンデント映画祭2009 最終日

福岡インディペンデント映画祭2009の4日目へ行ってきた。
今日が、最終日となる。


プログラムAは、ドキュメンタリー2作品の上映。
.「映画の街・釜山の人びと」では、住民の映画祭への係わりのレポートであるが、
ボランティアの参加が日本とは比べものにならない。
「おにぎり神父」は、長年んい渡りホームレス等の支援を続ける福岡のマルセル神父の姿を描いている。
このような活動を福岡でおこなわれていることをこの日まで知らなかった。

BEATPULSの「ダブルス」は、親子の関係を描いたなかなか面白い作品

京築フィルムコミッションの作品は、ショートムービーで数々の賞を受賞している橘剛史氏の作品集。
さすがとしか言いようのない作品集だった。

4日間の福岡インディペンデント映画祭。
次回は、音響等の問題を解決して、より良いイベントになると期待したい。

今日の上映プログラムは、以下の通り。

プログラムA : 一般公募作品プログラム
・.「映画の街・釜山の人びと」
  西谷郁 /34’ /2007
・おにぎり神父
  Joe Sieder  /60' /2009

プログラムB : BEATPULS
・ダブルス
 栗林司  /120' /2008

プログラムC : 京築フィルムコミッション 
・橘剛史監督作品集

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福岡インディペンデント映画祭2009 3日目

福岡インディペンデント映画祭2009の3日目へ行ってきた。

A.X.A.Pの作品は前回鑑賞済みなので、プログラムBの上映にあわせて行ったのだが、
少し早めに着き、企画時の手違いでA.X.A.P持ち時間が長くなっているので、
新作の上映も行なうということで、運よく鑑賞することができた。
一般公募作品の「ACTION.14」は学生の作品なのだが、
脚本、カメラと完成度の高い作品だった。
アカオ映像の「Radio☆Fever!! 」は、さすがです。

今日の上映プログラムは、以下の通り。

プログラムA : A.X.A.P
・したたかなチョコレート
  阿部史・織田真徳・中原誠一郎  /2008年 / 40'

プログラムB : 一般公募作品プログラム
・ACTION.14
前川貴史  /41' /2008

プログラムC : アカオ映像
・Radio☆Fever!!
 荒木 倫  /100' /2009

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福岡インディペンデント映画祭2009 2日目

福岡インディペンデント映画祭2009の2日目へ行ってきた。

さすが、プッティポン・アルーンペン監督といえる作品。
RAINBOW DANBO'Xの作品は、高校生らしい内容で若さを感じた。
映像だけでなく、ライブも披露してくれた。
ROOM#Fは、色々なアーティストの作品をオムニバス形式での上映。
どの作品も完成度が高かった。
「Drop」は見応えがあり、「1000尻」は笑えた。

今日の上映プログラムは、以下の通り。

プログラムA : プッティポン・アルーンペン特別プログラム
<The works of Phuttiphong Aroonpheng>
・We all know each other  /57' /2007
Going to the Sea  /24' /2006
R Train  /9' /2006
Retrospection  /4'  /2006
Our Monument  /10' /2008
My Image observes your image.If it is Possible to observe it  /5' /2008
Tale of Heaven  /5' /2009

プログラムB : RAINBOW DANBO'X
・DANBOYS~俺たちの青春ステージ~ -WATER SUMMER-DANBOYS
  今林佑太 /2009 /100'

プログラムC : ROOM#F
・匣話
 迫真由美 /7' /2008
・つき
 迫真由美 /30' /2009
・Drop
  古川まどか  /60' /2008
・EGO RHYTHM
  Tomohiro Kaneishi  /77 /2008
・1000尻
  TeamA Kappa  /4' /2008
・a border of virginity
  関明美  /2' /2009
・時計
  山ノ上悟  /3' /2009
・decorative
  冨本まとい  /1' /2009

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福岡インディペンデント映画祭2009 初日

福岡総合図書館で、目9/19~9/22まで行なわれる「福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)」に行ってきた。
この映画祭は、今回が1回目となるり、特別ゲストとは、BASFFのディレクターのパク・ヘド氏。

開会式では、「釜山アジア短編映画祭(BASFF)」との姉妹映画祭覚書終結の調印式が行なわれた。

特別プログラムとして、
BASFFに出品された8作品が上映されたが、 さすがに質が高い。
A.X.A.Pの作品は、ハンディカメラで撮影ということでなかなか大変だったようだ。
一般公募作品の「カブ物語」は、昔話の「大きなカブ」を題材にしたコマ取りアニメーションで、福岡へ留学生として来ている学生の作品。なかなか、発想が面白かった。

今回の上映は、音響・プロジェクタ等の設備の関係で、音割れのが発生や映像の色合いが本来の色でなかったりと、上映環境は良くなかった。今後、この点は改善していく必要があるであろう。

今日の上映プログラムは、以下の通り。

プログラムA : BASFF特別プログラム(順不同)
・Banana is delicious 
   Kim Cho-Rong  / 2008 / 12’
・Inner-city and the sea
   Han Gum-Ju  / 2008 / 15’
・The Empty Room
   Ahn Hyun-Jun / 2008 / 20’
・Barbershop
   Song Hyeon-Jeong  / 2007 / 13'
・The Final Race
   Kim Jin Tae  / 2009 / 12’
・In Memory Of Edward Yang
    Bak Jun-Yeong  / 2008 / 13’
・Just Looking
    Park Ju-Young  / 2007 / 10'
・The Winter, Fall asleep
     Kang Jin-A  / 2008 / 15’


プログラムB : A.X.A.P
・したたかなチョコレート
  阿部史・織田真徳・中原誠一郎  /2008
年 / 40'

プログラムC : 一般公募作品プログラム
・the another side
   yu-ki  /2007 / 17'
・先輩と後輩
  竹中透 
/2009 / 19' 
・カブ物語
  金帝坤 
/2009 / 10'

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アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009オープニング上映会 「GO GO 70s」

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009オープニング上映会に行ってきた。
上映作品は、韓国映画の「GO GO 70s」で、70代のソウルを舞台に、実在のバンド・デビルズの生き様を描いた作品。

・出演:チョ・スン、ウシン・ミナ、イ・ソンミン、チャ・スンウ
・監督チェ・ホ


観ているとライブに来ているような感じになると同時に、日本の自由というか束縛の少なさを感じた。

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キラー・ヴァージンロード

試写会に行ってきた。

岸谷五朗が映画初監督の作品。
主演に上野樹里、木村佳乃。
寺脇康文、小出恵介、EXILEの眞木大輔といった豪華キャスト。
主題歌は、福山雅治が担当。

と、話題は豊富なコメディー作品ではあるが、実際に観てみると・・・・
なんか中途半端な笑いで終わってしまった。

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ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~

試写会に行ってきた。

本作品の原作は、2009年に、生誕100年を迎える文豪・太宰治の同名短編小説。

こんな関係もありなのかと思った。

なかなか奥深いいい映画だった。

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BALLAD(バラッド)名もなき恋のうた

試写会に行ってきた。

この作品の原案は、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など数々の映画賞に輝いた2002年の「映画クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」

アニメを観ていたのでネタバレなのだが、

絶賛とまではいかないが
楽しめる作品。


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ココロン映画会 「ウィニングパス 「青い鳥」

福岡アジア美術館で行なわれた「ココロン映画会 」に行ってきた。

上映作品は、以下の2作品。

【ウィニングパス】
監督:中田新一
出演:松山ケンイチ、堀北真希、角替和枝、矢崎滋、佐藤めぐみ

【青い鳥】 
監督:中西健二
原作:重松清
出演:阿部寛、本郷奏多、伊藤歩、鈴木達也

「ウィニングパス」は、松山ケンイチの初主演作品。
バイクの事故で半身不随のなった主人公が、車椅子バスケットボールに挑む姿を描いた作品。
感想としては、どこか中途半端な感じの作品。

「青い鳥」は、重松清の作品が原作。
いじめを苦に一人の生徒が自殺未した学校に、臨時の担任として赴任してきた極度の吃音の教師と生徒たちとの交流を描いた作品。

言葉少なく語る中で、深く考えさせられるよい作品。
ぜひ、原作も読んでみたい。

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劒岳・点の記

試写会で観てきた。

本作品は、新田次郎の同名小説が原作で、「八甲田山」「火宅の人」などの撮影を手掛けた名カメラマン・木村大作の初監督作品。

名誉や営利のためではなく、ただ地図を作るためだけに、命懸けで山に登る男たちの姿をCG等一切使わず撮影しただけあって、自然の美しさ・厳しさが見事に映し出されている。

この作品は、リアリティを追求しており、どちらかと言えばドキュメンタリー色が強く娯楽性はない。

あるシーンで、「人がどう評価しようとも、何をしたかではなく何のためにそれをしたかが大切」と語られるが、この言葉が本作品を表していると思う。

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スタートレック

久しぶりに試写会に行ってきた。

スター・トレックはアメリカで1966年に製作されたSFテレビドラマシリーズ。
本作は、第1作シリーズがベースになっている。

見事にはまってしまった。

本作品は、登場人物の関係が理解できていないと、ちょっと辛いかな。

このサイトで予習できるかな。ここからどうぞ。

スタートレックの予習用のamazonへのリンク

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スラムドッグ$ミリオネア(SLUMDOG MILLIONAIRE )

試写に行ってきた。

スラムで育った少年
が人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。
無学の彼が、なぜ回答できたのか・・・・
過去と現在を巧みに交差させながらストーリーが進んでいく。

いろいろと考えさせられる映画ではあるのだが、アカデミー賞8部門受賞とあって期待しすぎたかも。

原作は、ヴィカス・スワラップの「ぼくと1ルピ-の神様」

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グラン・トリノ(Gran Torino)

試写で観てきたが、実にいい映画だった。

クリント・イーストウッドの監督・主演の作品で、ほとんど無名の俳優を起用している。

典型的な頑固爺のアメリカ人と、アジア系移民の少年や、若い神父達とのとの関係を実にうまく描いている。

お勧めの一本。

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トワイライト~初恋~

試写会に行ってきた。

世界的にベストセラーとなっているステファニー・メイヤーが、夢で見たことをヒントにした小説を映画化。


前評判は良いようであるが、どうも中途半端な感じがして後味が悪かった。

ちなみに、ラストシーンが思わせぶりだったのでもしかしたらと思ったが、映画も第2弾の制作がスタートしているらしい。


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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

試写会に行ってきた。

コメディかと思っていたが、犬と家族との出会いから別れまでを描いた作品で、コラムニストのジョン・グローガンのエッセイが原作となっている実話。

ストーリーも単に犬が中心で描かれているのではなく、家族間の葛藤などきちんと表現されている。
しかし、ラストシーンは悲しい。ペットを飼っている人には、特に感じるものがあるのではないだろうか?

犬が好きな人はもちろん、そうでない人も十分に楽しめるよい作品だと思う。

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ダージリン急行

劇場で観たかったのだが、機会が無くやっとDVDで観ることができた。

アメリカ映画だが、インド映画のような感じの色合いで仕上がっている。

家族の絆がテーマなのか?
自分探しがテーマなのか?
難しいことは考えずに、ダージリン・ティーでも飲みながら、ぼんやりと観たらいいと思う。

 監督:ウェス・アンダーソン
製作総指揮:ステーヴン・レイルズ
キャスト:オーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン、
      アンジェリカ・ヒューストン、アマラ・カラン、カミーラ・ラザフォード、ウォレス・ウォロダースキー、
      イルファン・カーン、ビル・マーレイ、ナタリー・ポートマン

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アイム・ノット・ゼア I'M NOT THERE

DVDを久しぶりに借りてきた。

ボブディランの半生を描いた映画だが、忠実に再現したものではなく、断片をイメージ的に表現している。
そのため、ボブディランを知らない人が、いきなり見たらたぶん難解な映画。
ある程度の予備知識が必要だと思う。
ドキュメンタリーの「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」を先に観ておくほうがGood。

しかし、ケイト・ブランシェットは、若い頃のディランに似ている。

監督・原案・脚本:トッド・ヘインズ
出演:ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベイル、リチャード・ギア、マーカス・カール・フランクリン

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レッドクリフ Part II/未来への最終決戦

試写会に行ってきた。

三国志で、もっとも激しい戦いとされる「赤壁の戦い」が舞台。
本作のほうが前作より、ストーリーや迫力等、どれをとっても面白い。
前作を観ていなくても、十分楽しめる。
Part Iが、必要だったのか疑問。

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レイン・フォール / 雨の牙

昨日、試写会で観てきた。

元特殊部隊所属の日系アメリカ人の殺し屋・レインの暗躍を描き、アメリカで第6作までが発表されている人気ハードボイルド小説「レイン」シリーズの第
1作の映画化。

原作者のバリー・アイスラー
アイスラーは弁護士として日系企業で働いた経験があり、3年ほど日本にも滞在して日本語はペラペラらしい。
また、CIAの戦略スタッフだったという経歴もある。


舞台は日本だが監督が外国人だからか、身近な場所が不思議な感じがする。

なかなか、面白い映画だった。

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相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」

昨日、試写会に行ってきた。

今回のこの映画は、ドラマ「相棒」の人気キャラ、鑑識・米沢守を主人公にした初のスピンオフ作品。

逃げられた妻に酷似した女性の変死事件を追って、鑑識のプロである米沢が大活躍!

映画もドラマも、相棒シリーズを真剣に観てないのですが、この映画は楽しめます。

ちなみに、エレファントカシマシが主題歌を担当しています。

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フィッシュストーリー

試写会に行ってきた。

伊坂幸太郎の同名小説の映画化。

1975年、セックス・ピストルズがデビューする1年前。
最後のレコーディングで「FISH STORY」を放った、早すぎたパンクバンド“逆鱗”。
1982年、いつか世界を救うと予言された気弱な大学生。
2009年、シージャックに巻き込まれ た、女子高生と正義の味方になりたかったフェリーのコック。そして2012年…。全く接点のない彼らが、「FISH STORY」を通してつながり、地球滅亡の危機を救う! 
ベストセラー作家・伊坂幸太郎の原作を『アヒルと鴨のコインロッカー』以来2度目のタッグとなる 中村義洋監督が映画化。

ストーリー、音楽ともにGood。
年代ごとのいろいろな登場人物が、最後につながる。

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ホノカアボーイ

昨日、試写に行ってきた。

ハワイ島の小さな町ホノカアで青春時
代の数カ月を過ごした吉田玲雄が自らの体験を綴った同名小説の映画化。

のんびりとした映画で、仄々とした気持ちになれる映画。

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ワルキューレ

試写会に行ってきた。

第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材にした映画。

暗殺のために爆弾を仕掛けるのだが、緊迫感が足らない気はする。
まあ、それでも映画自体は十分楽しめる。

登場人物の背景を知っていると、もっと面白いかも。

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恋極星

昨日、試写会に行ってきた。
さすがに女性が多かった。

「別冊フレンド」に掲載されたミツヤオミの漫画「君に光を」が原作。
監督は女性写真家のAMIY MORI

ストーリーの展開はすぐ想像がつく。
いまひとつかな。

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新宿区歌舞伎町保育園

昨日、「新宿区歌舞伎町保育園」を観てきた。

「2STEPS!」「花ゲリラ」に続く、「キラキラMOVIES」の第3弾作品。


ハートフルな作品。結構、メッセージ性もあり、なかなか楽しめる映画だった。


経験はないが、ホストクラブで働くことになった健二(鎌苅健太)は、指名もとれず、店長に怒鳴られるばかりの日々。
自分には向いていない、とホストの仕事に疑問を感じる日々が続いたある日、ヤクザの組長の金に手をつけた社長が逃亡。
  のろまな健二と3人のホスト、進(河合龍之介)、達也(宮野真守)、優(兼崎健太郎)は取り残され、
取立て屋のヤクザに「働いて金を返せ。逃げたら承知しないぞ」と脅される。

これからの事を考えて呆然とする4人の元に、フィリピン人の母親が乳児を連れて飛び込んでくる。
触れれば壊れそうな赤ちゃんの世話を仕方なく見ることになっ た4人だが、最初は泣き止ませ方も、ミルクの飲ませ方も、おしめの替え方さえ分からなかった。
そのうちに、その母親の同僚ホステスがやってきて、子供が1 人2人と増えていく。

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超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!

試写会に行ってきた。

吉崎観音原作のTV
アニメの劇場版第4弾。

TV版より
笑いは控えめに作成されていたかな?

内容的には十分大人も楽しめる。
機会があればどうぞ。

Nintendo DSのソフトも発売している。

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ジェネラル・ルージュの凱旋

試写会に行ってきた。

現役医師で作家の海堂尊の小説「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続く、「田口&白鳥」シリーズ3作目「ジェネラル・ルージュの凱旋」の映画化。

「救命救急センター長・速水にかけられた疑惑をめぐり、再び田口と白鳥が事件解明に挑む」といったストーリー。

緊急医療が抱える問題点をストーリーに絡めつつ、なかなか面白い映画だった。

センター長の速水がチュッパチャップスを咥えている姿から、デスノートでLがチョコレートを食べている姿を思いだしてしまったのは自分だけだろうか?

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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

試写会に行ってき

本作は、ゲームの「ストリートファイター」の人気キャラ「春麗(チュンリー)」を主人公にしたオリジナルストーリーの実写映画。

春麗を演じるのは、クリスティン・クルック(「ヤング・スーパーマン」、TV版「ゲド戦記」に出演)。
監督は、「ロミオ・マスト・ダイ」のアンジェイ・バートコウィアクで、「マトリックス」のスタッフが製作に関わっている。

しかし、ストリー展開もアクションも、詰まらなかった。

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チェンジリング(Changeling)

クリント・イーストウッドが監督、アンジェリーナ・ジョリーが主演のチェンジリングを観てきた。

本作は、1920年代のロサンゼルスで実際に発生したゴードン・ノースコットによるウィネビラ養鶏場殺人事件(Wineville Chicken Coop Murders)の被害者家族の実話を元に映画化された。

こどもを思う母親の気持ちが、ひしひしと伝わってくる。
後半からどんどん切なくなる。

是非、観て欲しい。

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Going West 西へ…

福岡市男女共同参画推進センター・アミカスで行なわれたイベント「アミカスビデオシアター」で観てきた。

77歳の元気なおばあちゃんが、ミニクーパで東京から松山まで初恋の人に会いに行くといったロードムービー。

ストーリ展開ははちょっと無理があるが、笑える映画。

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監督ミケーレの黄金の夢

アジア美術館のあじびホールで行われた「福岡日伊協会映画鑑賞会」に行ってきた。

ナンニ・モレッティ監督の1981年のシニカル・コメディ作品で、フェデリコ・フェリーの「8 1/2」を思わせるような作品になっている。

映画監督二人が出演するテレビ番組のシーンは爆笑。

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オーストラリア

試写に行ってきた。
しかし、「泣いて元気になれる試写会」というサブタイトルは失笑した。

広大なオーストラリア大陸のロケーションや、主要キャストをオーストラリア出身者で固めるなど
、監督のこだわりがわかる。

当時のオーストラリア政府の政策や、差別問題、戦争とこの映画の裏に潜むものは奥深い。
ただ、ストーリーの絞込みが必要だった気がする。

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ディファイアンス

試写に行ってきた。

第二次世界大戦中、約1,200人のユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ兄弟にスポットを当てた実話に基づくストーリー。

両親を殺されたビエルスキ兄弟は森へ逃げ込むのだが、やがて同じような境遇のユダヤ人がどんどん集まってきて、長男のトゥヴィアをリーダとして共同体が形成される。
食料難、寒さ、ドイツ軍との戦いの中と日々の生活は厳しいが、そのなかで常に「人間らしく生きる」こと姿は、観ていてとても考えさせられる映画だ。

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ワンダーラスト(FILTH AND WISDOM)

夢を追う3人の、現実との狭間でもがく姿を描いたマドンナの初監督作品。

はっきり言ってマドンナの匂いは感じない映画。

主役はジプシーパンクのGOGOL BORDELLO(ゴゴール・ボルデロ)のユージン・ハッツ。

彼の台詞の一つ一つが意味深い。

人間には2種類ある。
善を求める者と悪を求める者。

善と悪は同じコインの裏表。

光、あるが故に影ができる。

『ゼロから創りだせ!』

Gogol Bordelloの作品はここから

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7つの贈り物

試写会に行ってきた。
最初は、ストリー展開がよくわからなかったが、その分集中した。
徐々にわかってくると同時に、染み入るものがある。
ラストシーンは…
是非、観て欲しい映画の一つ。

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禅 ZEN

洞宗を開き禅の教えを説いた鎌倉時代の僧、道元禅師の生涯を描いた映画。

原作は、「永平の風―道元の生涯」[大谷 哲夫 (著)] 

不思議と、穏やかな心で見ることができる映画。

藤原竜也が扮する北条時頼が、魑魅魍魎に悩まされる演技はさすが。

「死んで仏に会ってどうする?」と説く道元。

混沌とした今だからこそ、必要な映画かもしれない。

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フェイク シティ ある男のルール

試写会に行ってきた。

ストーリは単純だが、どんでん返しは面白かった。飽きずに見ることができる。

ただ、「ダーティーはリー2」に似ていると思ったけど・・・・

あと、キアヌ演じる刑事ラドローの奥さんの話が、ポイントになっているが映像としては表現されていないのは今ひとつか。

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宮廷画家ゴヤは見た

再映で観てきた。
18世紀後半から、19世紀前半が舞台。
豚肉を食べなかった事が原因で、異端尋問にあう少女。そして、何年もの不当な投獄。
フランス革命成功の勢いがスペインへ。
少女は解放されるが…
何が正しく、何が間違いなのか?
時代の波に翻弄される人々。
ラストシーンは、切なかった。

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ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー

試写にいってきた。

ケーブルテレビ「ディズニー・チャンネル」のオリジナル・ムービーとして2006年に放送されて以来、全米での視聴者は4000万人を突破、世界100ヶ国で放送された『ハイスクール・ミュージカル』の劇場版。


ストーリは、いたってシンプルな学園青春もの。

なんか入り込めなかったのは、年齢的なものか?

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

試写に行ってきた。
F・スコット・フィッツジェラルドの短編の映画化。
80歳の肉体姿で生まれ、年を取るごとに若返っていく男の数奇な人生。
出会い、別れのなかで生きていくことを考えさせられる作品。
良い作品なので、是非観て欲しい。

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マンマミーア

試写行きました。

各国で観客を総立ちにさせているミュージカルの映画化。

やはり、舞台で観るのが良いのではないかと…

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少年メリケンサック

試写会に行ってきた。

中年おっさんのパンクバンドの物語。

笑える。
始終爆笑。


すべての若きパンクスどもも、元パンクスのおやじも、パンク知らない人も、みんなが楽しめる。

この映画を見て、Sex Pistolsの1996年の再結成で太ったジョニー・ロットンの姿を見て愕然としたのを思い出した。

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チェ 39歳 別れの手紙

昨日、試写会で観てきた。

前作「チェ 28歳の革命」に続く2部作の終章

ボリビア開放のために戦うが、ボリビア共産党の協力を得られず、農民を味方にできなかっず、最終的には捕らえられ射殺されてしまうまでの苦悩するゲバラの姿が、前作以上に淡々と描かれている

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20世紀少年-第2章-最後の希望

試写会に行ってきた。

3部作の2部目で、「血の大晦日」から15年後の西暦2015年の話になる。

というものの、実は第1章を見ていし、予備知識がZEROで行ったので「血の大晦日とは、何ぞや?」いう感じだったが、映画そのものは十分楽しめた

映画のメインテーマとして使用されているT.REXの「20th Century Boy」はやっぱりかっこいい!!

そういえば1/19に「太陽の塔」が、映画公開のPRイベントで「ともだちの塔」に飾り付けがされたとのこと。

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チェ 29歳の革命

昨日、カリスマ的革命家「チェ・ゲバラ」の半生を映画化した「チェ 29歳の革命」を観てきた。

事実だけを淡々と伝えていく。派手な演出は無い。しかし、引き込まれていく。
それは、リアリティだからなのだろう。

ぜひ観てほしい映画のひとつ。

この映画を観る前には、ある程度の予備知識はあったほうが良いと思う。

参考になりそうな書籍等はこちら。

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プライド

昨日、試写会で見てきた。

漫画家一条ゆかりのデビュー40周年記念作品「プライド」の映画化。

レコード会社の御曹司・神野隆役の及川光博の起用は、一条ゆかりの希望だったらしい。

オペラのシーンは吹き替えだが、他の歌うシーンはステファニー満島ひかり本人が歌っている。

今回のキャスティングは、成功だったと思う。

しかし、満島ひかりが演じる萌には、腹立たしさを感じたな。

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誰も守ってくれない

15日に、試写会でみてきた。

偶然だったが、監督の
君塚良一、主演の佐藤浩市の舞台挨拶があった。

ドキュメンタリー的な仕上がり。

ネットの加害者の家族への追及の過激さはすさまじい。今の時代、怖いのはマスコミより匿名性の強いネットの書き込みだと、あらためて考えさせられる。

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007 慰め報酬

昨日、試写会に行ってきた。

007シリーズの22作目で、前作「カジノ・ロワイヤル」の続編になる。(前作のラスト・シーンの1時間後から始まるという設定)

ストーリー、アクションとも楽しめる。

これから観られる方は、ぜひ「カジノ・ロワイヤル」を観ておいて欲しい。

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眺めのいい部屋(A Room with a View)

昨日、福岡アジア美術館で行われた「福岡日伊映画鑑賞会」に行ってきた。

今回の作品は「眺めのいい部屋」

監督     ジェイムズ・アイヴォリー
出演者     マギー・スミス,デナム・エリオット,ジュディ・デンチ,ヘレナ・ボナム=カーター,ジュリアン・サンズ,ダニエル・デイ=ルイス

20世紀初頭のエドワード朝と言われた時代のフィレンツェで、一人の青年と出会うところから物語がはじめる。

ストーリーは、単純明快。

いまひとつ退屈な映画だった。

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感染列島

いまひとつの映画。

カサンドラクロスは、超えられなかったか・・・

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K-20 怪人二十面相・伝

面白かった。

純粋に娯楽映画として楽しめた。

羽柴葉子松たか子)は、笑える。

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劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)

試写会に行ってきた。

1994年から少年サンデーで連載中の漫画の劇場版。
本来は右投げの吾郎が、なぜサウスポーになった理由が明かされる。

それなりに楽しめた。
しかしなぜ、ネベアツとエドはるみが・・・・

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

日本語吹き替え版だが、九州エネルギー館で観てきた。

内容的には、いつものとおり。

大人も、子供も楽しめて面白い。
(いろいろ期待しすぎてはいけない作品かな。)


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デス・レース

1975年に公開されたデビッド・キャラダイン、シルベスター・スタローン主演「デス・レース2000年」を、「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督が、「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム主演でリメイクした映画。

ストーリは単純明快で、何も考えず楽しめて面白かった。

デスレース2000を今度観てみよう。

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D-WARS ディー・ウォーズ

いまひとつの映画。

CGは凄いと思うけど、内容的には・・・・・・

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トロピック・サンダー/史上最低の作戦

試写会に行ってきた。

爆笑!!

「地獄の黙示録」「ランボー」・・・いろいろな映画のパロディ満載

カメオ出演者も凄い

エンドロールは必見。

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筆子・その愛-天使のピアノ

障害児教育の母・石井筆子の生涯を描いた映画を観てきた。
この映画を観るまで、石井筆子の名前さえも知らなかった。

現在でも障害児教育は大変なのに、あの時代だっと周囲からの圧力などはものすごかったはずである。

機会があれば是非観て欲しい。

幕末、長崎県大村藩士の娘として生まれた筆子。その美貌と知性で“鹿鳴館の華”と呼ばれ、津田梅子と共に女性の教育と地位向上に力をそそいだ。しかし、最 初の夫・小鹿島果との間に生まれた三人の娘はいずれも知的障害や病弱である上、夫を若くして亡くすなどの不幸が筆子を襲う。しかし、筆子は社会活動を精力 的に行い、その中で「滝乃川学園」の石井亮一と運命の出会いを果たす。その後、亮一との再婚を決意した筆子は、夫の事業を支える一方、学園の子どもたちに 無償の愛を捧げ、やがて“障害児教育の母”と呼ばれるようになる。

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歩いても歩いても

再映で観て来た。

地味な映画ではあるがそこがまたいい。

どこの家族も似たような部分はあるともう。
色々と考えさせられる映画だった。

兄の15周忌のため、再婚した妻とその連れ子を伴って帰郷した良多。なごやかに両親、姉の家族と接する彼だったが、その胸中には、跡継ぎを期待していた兄と自分を比べていた父へのコンプレックスがくすぶっていた。

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ホームレス中学生

試写会に行ってきた。
原作は、お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による自叙伝『ホームレス中学生』

愛が伝わってくるいい映画だった。

やっぱり1人では生きられないからね。


中学2年生の田村裕は、クラスの人気者。1学期最終日には、気になっていた女子から映画に誘われ、上機嫌で帰宅すると、家の周りの様子がおかしい。団地の 前には田村家の家具が山のように積まれ、カギが変えられて中にも入れない。兄、姉と玄関の前で途方に暮れていると、父親がやって来て「今日で我が家は解 散!」とだけ言って、去って行った。事態を把握し、立ち往生する3人。しかし、それは人生最高の夏休みの幕開けだった。

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THE OTHER BOLEYN GIRL (ブーリン家の姉妹)

試写会に行ってきた。

どろどろとした策略、謀略、裏切り、愛憎…。富に目がくらんだ人々の中で唯一母親がまとも。

展開もよく引き込まれて観る事ができた。

原作には、映像化されていない愛憎劇があるらしい。

16世紀、イングランド。20年にわたる夫婦生活で王女メアリーしかもうける事が出来なかったヘンリー8世はの目下の関心事は、立派な男子の世継ぎをあげ る事。一族の富と権力を高めるため、新興貴族のトーマス・ブーリンは自慢の娘アンを差し出す。しかし、王が目をとめたのは清純で心優しい妹のメアリー。姉 より先に結婚したばかりのメアリーは夫と共に、王の愛人となるべく宮廷にあがる。アンは姉でありながら、結婚も王の愛人という立場も妹に奪われてしまった のだ。一族の発展のための企みが、次第にアンとメアリーの絆を、王の愛を巡る非情な対立へと変えていく…。


監督:ジャスティン・チャドウィック 出演:ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン エリック・バナ

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AUGUST RUSH (奇跡のシンフォニー)

再映で観てきた。

両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタン へと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエ ヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。

ちょっと展開が強引で、ラストも想像はできるのだが、最後まで引き込まれる良い映画だった。

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P.S. I Love You

死んでしまった最愛の夫からある日突然届いた手紙。
それが全ての始まりだった―

試写会に行ってきた。

全世界でベストセラーとなった、セシリア・アハーンによる純愛小説「P.S. I Love   You」の『マディソン郡の橋』の脚本家による映画化。

最愛の人の突然の死、悲しみを乗り越えるには、かなりのパワーが必要だと思う

映画としては、可も無く不可もなく。

             

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RED CLIFF (レッドクリフ Part I)

試写会に行ってきた。

本作は、
三国志」における「赤壁の戦い」を描いた作品
事前に「三国志」を理解していたほうが、楽しめると思う。

ところどころにチープな映像もあるが、全体的には楽しめる映画だ。
ただ、アクション映画として期待するのは・・・・

後編は、2009年4月公開予定。こちらが、「赤壁の戦い」のクライマックスになるので、ぜひ見たいものだ。
 
はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、諸 葛亮孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の 目にも明らかだったが……。

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近距離恋愛

再映されていたので観てきた。

[監督]ポール・ウェイランド
[原案][脚本]アダム・ステイキエル
[脚本]ハリー・エルフォントほか
[出演]パトリック・デンプシー ミシェル・モナハン ケビン・マクキッド シドニー・ポラック


大学時代に知り合い、10年来の親友のトムとハンナ。強い絆で結ばれている2人だったが、トムはある日、彼女への気持ちが友情ではなく、愛情なのだと気付く。だが、その矢先、彼女から婚約を伝えられ、介添人を頼まれてしまう。

まあ、可もなく不可もなくといったところか。

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鉄道員

製作:カルロ・ポンティ
      監督:脚本:ピエトロ・ジェルミ
      脚本:アルフレード・ジャンネッティ、ルチアーノ・ビンセンツォーニ
      撮影:アイエチ・パロリン、レオニーダ・バルボーニ
      音楽:カルロ・ルスティケリ
      出演:ピエトロ・ジェルミ、エドアルド・ネヴォラ、ルイザ・デラ・ノーチェ、シルバ・コシナ

50歳のクリスマスを迎えた鉄道機関士のアンドレアは、末っ子のサンドロから英雄のように慕われている。
長男と長女は、父親の厳格な態度に反発するも、家族を見守る優しい母のお陰で平穏な日々を送っていた。だが長女の流産で心を痛めていたアンドレアに事件は起きた。
彼が運転する機関車に若者が身を投げたのだ。やり切れない気持ちの中、今度は誤って妻に手をあげてしまったアンドレアと、母親思いの長男とが衝突。家族の絆が少しずつ失われ始めた・・・。

福岡日伊協会映画鑑賞会で「鉄道員」を観てきた。

少年サンドロの眼を通して、親子・夫婦の愛が伝わってくるいい映画だった。

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パリ、恋人たちの2日間

タイトル:『パリ、恋人たちの2日間』
製作:フランス・ドイツ/2007年
原題:2 Days in Paris 

監督・脚本:ジュリー・デルピー(Julie Delpy)
出演:ジュリー・デルピー、アダム・ゴールドバーグ
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■STORY&COMMENT
ジュリー・デルピーが、監督・脚本・主演・音楽・編集・製作をこなした作品。
アメリカで暮らすフランス人写真家マリオンは、アメリカ人の恋人のジャック
とヴェネツィア旅行に行ってきた。その帰り、猫を預けておいたパリの両親の
もとにカップルは2日間滞在する。
言葉は通じない、マリオンの昔の恋人らしき男が次々登場、だんだんジャック
は不機嫌になって……。


再映で観て来た。

会話は文化や言葉の違いを皮肉っていて面白い。
(おしゃれというよりは、エロい会話が多いが。)

ただ、観終わった後になんとなく物足りなさを感じたけど・・・・

音楽は結構オススメ。

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Iron Man(アイアンマン)

監督:ジョン・ファブロー
脚本:マーク・ファーガス、ホーク・オストビー、アート・マーカム、マット・ホロウェイ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ピーター・ピリングスリー、アビ・アラド、スタン・リー、デビッド・メイゼル、ジョン・ファブロー
製作:アビ・アラド、ケビン・フェイグ
撮影:マシュー・リバティーク
音楽:ラミン・ジャワディ
美術:J・マイケル・リーバ
視覚効果:ジョン・ネルソン
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:2時間5分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

「スパイダーマン」「ハルク」などを生み出したマーベル・コミックの人気作品をロバート・ダウニー・Jr.主演で映画化、全米で大ヒットを記録したアメコ ミ映画。監督は「ザスーラ」のジョン・ファブロー。」
巨大軍事企業の社長トニー・スタークはアフガニスタンでテロ組織に捕われ、新兵器の開発を強制される が、敵の目を盗んで戦闘用パワードスーツを開発し、敵地から脱出。
さらに改良を加えたパワードスーツを装着し、“アイアンマン”となってテロ撲滅のため戦 うことを決意する。

アイアンマンの試写会に行ってきた。

悪に立ち向かっていくという単純なストーリーだが、迫力があり面白かった。
原作は、舞台がベトナム戦争になっているが、さすがにそのまま映画化できないので、アフガンに設定しなおしている。

おまけ付きなので、エンドロールが終わるまで、決して席を立ってはいけない。

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友だちのうちはどこ?

(1987年/イラン)
監督、脚本: アッバス・キアロスタミ
出演:
ババク・アハマッドプール
アハマッド・アハマッドプール

名匠アッバス・キアロスタミ監督によるジグザグ道三部作の第1作。
アハマッド少年は隣の席に座る友達のノートを持ち帰ってしまった。

「宿題をノートにしてこないと退学にする」と先生に聞かされていた彼は、ノートを返そうと、行ったことのない友だちの家を探す。
ノートを返すためにジグザグ道を歩き隣村へと急ぐアハマッド少年だが、住所を知らないためになかなかたどり着けない。

アジアフォーカス2008の特別上映で、「友だちのうちはどこ?」を観てきた。

友達のノートを間違って持って帰ってしまい、
返すために隣村へ行ったのだが、家がわからない。
途中、いろいろな大人たちと触れ合うのだが、話がかみ合わずとうとう夜になってしまう。

まだ幼い頃、誰しも似た体験をしていないのだろう?

老人が教えてくれた家が間違いだったが、ノートを服の下に隠して老人を思いやる少年の優しさが微笑ましい。
この老人がつぶやく言葉

「最近は、一生壊れないといって、みんな鉄のドアにするが、人生とはそんなに長いものかねぇ」
ラストの強い風で自宅のドアが開き、母親が洗濯物を取り込む姿をじっと見つめる少年。
このシーンがとても、印象的で意味深い。

次の日、友達はノートではなく別の紙に宿題をしてきているが、悲しげな表情。
アマハッドは来ていない。
どうなるのかと思ったが・・・・

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WANTED  ウォンテッド

WANTEDを観てきた。

監督      ティムール・ベクマンベトフ
俳優     アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、ジェームズ・マカヴォイ、テレンス・スタンプ、トーマス・クレッチマン、コモン

ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)は、変化のない仕事に行き詰まり、ガールフレンドにもフラれ、自分の人生に嫌気を感じていた。
彼に足りないもの、それは人生の不運に耐え抜くための“何か”だった。だが、謎の女・フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現れた日を境に、彼を取り巻く環境が一変。話によれば、ウェスリーが、アキレスの時代以来、神に代わり「運命の意思(will of the Fates)」を実践してきた、秘密の暗殺者組織の王位継承者であるという…。
ウェスリーは、堕落、私欲、裏切りが渦巻く世界で戦い抜くだけの潜在的超能力を覚醒しなくてはならない――。
『ナイト・ウォッチ』シリーズのティムール・ベクマンベトフ監督が、アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイら豪華キャストを迎え、マーク・ミラーの同名人気グラフィック・ノベルを最新VFXを駆使して映画化。

スピードのある展開で、文句なしの面白さ。

あっという間に時間が過ぎていった。

これは久々のヒットだと思う。


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ラスベガスをぶっつぶせ

マサチューセッツ工科大学に通うベンは夢のハーバード大学医学部進学資格を得ながら、30万ドルの学費を捻出できずに頭を痛めていた。
そんな時、ミッ キー・ローザ教授から秘密の研究チームに誘われる。
彼は優秀な学生たちにブラックジャックの必勝法であるカード・カウンティングを習得させ、ラスベガスに 乗り込んでは大金を稼いでいたのだった。
学費のためにチーム入りを決めたベンは天才的な数学力を発揮する。


再映されていたので観てきたが、気楽映画として楽しめる映画だった。

どうでもいいことだけど気になったのは、稼いだ金を天井裏に隠すこと。銀行に預けなかったのか疑問。


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あの空をおぼえている

久しぶりに試写会に行ってきた。

竹野内豊7年ぶりの主演作の映画ではあるが・・・・

何か物足りない。

どことなく中途半端さとわざとらしさが目に付く。(特に家族団らんのシーン)

平井堅の主題歌より、中山ウリの挿入歌が印象的だったのは自分だけか・・・

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ライラの冒険 黄金の羅針盤

ファンタジー好きな人は、たまらないのではないかと思う。

この物語の感覚は日本人では表現できない気がする。

まったく予備知識なしで観たが、原作を読んだり情報収集をしておくもっと楽しめたかもしれない。

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テラビシアにかける橋

先日、「テラビシアにかける橋」を試写会で見てきた。

会場はビルボードライブでお酒を飲みながらくつろいで見れたのはよかったのだが、スクリーンが小さかったのが残念。

児童文学の傑作「テラビシアにかける橋」の映画化。空想の中で「王国テラビシア」を作り上げていくのだが、悲劇が・・・

素直に感動できる映画ではないかとおもう。

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エイリアンVSプレデター2

今年初めて見た映画がこれ。

1日に見たのだが、初映画にするにはちょっとグロすぎたか。

前作を見てないので関連性は分からなかったけど、そんなの関係ね!って感じで見れないことも無い。

感想は、アクション映画として楽しむべきか?

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PEACE BED アメリカ vs ジョン・レノン

試写会で「PEACE BED」をみてきた。

ジョンレノンといえばミュージシャンのイメージが強いが、この映画は活動家としてのジョンに焦点をあてたドキュメンタリー。

この映画の公開に当たってオノ・ヨーコがコメントしている。この言葉がこの映画のすべてを物語っている。

「この映画にはジョンの思いが詰まっています。世界平和を願う真実の姿が映っています。ジョンについてのドキュメンタリーは数多くありますが、これは彼の愛すべき作品です」

オノ・ヨーコ

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フィラデルフィア

12月1日が世界エイズデーということで、大切な人を守るためにHIV、AIDSのことを正しく知る、 考える5日間のイベント「World AIDS Day in Fukuoka 福岡シネマ・ウィーク」が開催され、HIV・エイズにちなんだ映画の上映が行われた。

今日は、その中のひとつ「フィラデルフィア」を見てきた。

出演: トム・ハンクス, デンゼル・ワシントン, ジェイソン・ロバーズ
監督: ジョナサン・デミ

差別、偏見、家族愛と考えさせられるいい映画だ。

まだ見ていない人がいれば是非薦めたい作品だ。

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ボーン・アルティメイタム

今日、ボーン・アルティメイタムを観てきた。

自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画”などに関する取材を進めていた新聞記者ロス(パディ・コンシダイン)とロンドンで接触しようとしたボーン(マット・デイモン)。しかし、CIAの現地要員に監視されていたロスは、若い暗殺者(エドガー・ラミレス)に狙撃されてしまう。

1作目と2作目を見ていないのだが、十分楽しめる。

スピード感がありラストまで気が抜けない作品。


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バイオハザード3

木曜日に、バイオハザードを観てきた。

1作目と同じシーンから始まり、しかもアリスが死亡とおもったら・・・・

カラスが襲ってくるシーンは、ヒッチコックの「鳥」を髣髴させる。またどことなく「ゾンビ」「マッドマックス」を連想させる映像になっている。

アンデッドとのアクション映画になってしまった感じがするが、それはそれなりに楽しめる。

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マイティ・ハート/愛と絆

試写会に行ってきた。

は2002年にパキスタンで取材中にテロリストに誘拐、殺害された実在のジャーナリスト、ダニエル・パールの妻が著した手記に感銘を受けたブラッド・ピットがプロデュースした映画化。

2002年のパキスタンで、ウォールストリート・ジャーナルの記者ダニエル(ダン・ファターマン)は、妻マリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)とディナーの約束をした後、ある取材に出かける。しかし、それを最後に彼との連絡は途絶えてしまう。妊娠中のマリアンヌと友人たち、地元警察などによる懸命の捜索が開始されるが……。

事実に基づいき、ドキュメンタリー映画ぽっく作成されているのでかなり引き込まれる。

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ブレイブ・ワン

土曜日にブレイブ ワンを観てきた。

ニューヨークでラジオのパーソナリティを務めるエリカ・ベインは、婚約者のデイビッドと公園を散歩中、暴漢に襲われた。病院で意識を取り戻した彼女はデイビッドが死んだことを告げられ、悲しみに打ちひしがれる。自らの心にも傷を負い、満足に外出することもできなくなってしまった。そこでエリカが手にしたのは一挺の拳銃。そしてある日、偶然立ち寄ったコンビニで、強盗にその弾丸を発射するのだった……。

キャストは、ジョディ・フォスター/テレンス・ハワード/ナヴィーン・アンドリュース/メアリー・スティーンバージェン

ブレイブ・ワンの和訳の勇敢な人から考えると疑問が・・・

チャールズ・ブロンソン主演の「狼よさらば」のリメイクとのコメントを目にすることもあるが、それはそれで作品自体としては面白かった。

(「狼よさらば」をレンタルしてこようかな。)

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Little DJ ~小さな恋の物語~

昨日、試写会で「Little DJ ~小さな恋の物語~」を観てきた。

メモをもとに小説と映画と同時進行して作成された。このメモは、原作者の鬼塚氏がある病院の院長から聞いた実話らしい。
また、主人公の太郎役には神木隆之介が頭の中にあったようだ。

スクリーンから、人へ思いを伝えることの大切さが伝わってくるいい映画だと思う。

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グッド・シェパード

「グッド・シェパード」を観てきた。

キャストは、マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、ロバート・デ・ニーロ、ビリー・クラダップ、ウィリアム・ハート、ジョー・ペシ、ジョン・タトゥーロ、マイケル・ガンボン、アレック・ボールドウィン

1961年4月17日、キューバのカストロ政権転覆を狙った上陸作戦がCIA内部の情報漏れにより失敗し、CIAは窮地に立たされる。その数日後、作戦を指揮したエドワード(マット・デイモン)の元にCIA内通者と敵側スパイと思われる男女が映ったテープが届く。彼は部下のレイ(ジョン・タートゥーロ)にその分析を依頼するが……・。

タイトルの「グッド・シェパード」は、新約聖書ヨハネ福音書にある「“良い羊飼い”は羊のために自分の命を犠牲にします」という一節の引用らしい。

面白いといえば面白いのだが、いまひとつ何かが足らない気がするのは自分だけか・・・

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ディスタービア

試写会に行ってきた。

キャストは、シャイア・ラブーフ 、キャリー=アン・モス 、デヴィッド・モース 、サラ・ローマー 、アーロン・ヨー 、ホセ・パブロ・カンティージョ 、マット・クレイヴン 、ヴィオラ・デイヴィス

交通事故で父親を亡くしたケール(シャイア・ラブーフ)は自分を見失い、学校で教師を殴り3か月の自宅軟禁処分を受ける。時間を持て余した彼は、退屈しのぎに近所ののぞき見を開始。彼の親友のロニー(アーロン・ヨー)と、隣に引っ越してきたアシュリー(サラ・ローマー)も巻き込んで3人は次第にスパイ活動に熱中していく。 (シネマトゥデイ)

ヒッチコックの「裏窓」の焼き直しともいえないこともないが、退屈しないで楽しめた映画だ。

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ノートに眠った願いごと

試写会に行ってきた。

突然、デパートで起きた崩落事故(1995年6月29日に実際に起きた三豊百貨店の崩壊事故を題材にしている)で最愛のフィアンセ・ミンジュ(キム・ジス)を亡くして以来、生きる希望を失ってしまったヒョヌ(ユ・ジテ)。10年後、ヒョヌはその事故現場から奇跡的に発見されたミンジュのノートを手に入れることに。ノートに綴られているもの、それは2人の新婚旅行の計画だった…。彼女が遺したその計画の道筋をたどる一人旅を始めたヒョヌは、しだいに美しい紅葉の風景と、ノートに綴られた愛しいミンジュの言葉に癒されていく。そしてその道中、彼は自分と同じように一人旅をする女性、セジン(オム・ジウォン)と出会う。

映画に描かれている確かに紅葉はきれいだった。それだけかな・・・

この作品は、2006年の釜山国際映画祭・オープニング作品に選ばれているだが・・・・

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ドリームガールズ DREAMGIRLS

招待状は持っていたが、都合で試写会に行けずぜひ観てみたい映画のひとつだったが、今回ホールで観る機会があったので今日行ってきた。

本作はトニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化。

この映画はレコード・レーベル「モータウン」の女性グループシュープリームス(最近はスプリームスと書くようだ)のメンバー、ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードをモデルにした映画。映画ではグループ名はザ・ドリームズで、メンバーはそれぞれディーナ・ジョーンズ、ローレル・ロビンソン 、エフィ・ホワイトになっている。

キャストはジェイミー・フォックス 、ビヨンセ・ノウルズ 、エディ・マーフィ 、ジェニファー・ハドソン 、アニカ・ノニ・ローズ 、ダニー・グローヴァー

ストーリーは、ありきたりのサクセスストーリ。しかし、音楽はGood!! ジェニファー・ハドソンの歌唱力はすごい。

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スターダスト

スターダストを試写会で観てきた。

出演 は、 クレア・デインズ 、 ミシェル・ファイファー 、 ロバート・デ・ニーロ 、 チャーリー・コックス 、 シエナ・ミラー 、 ルパート・エヴェレット

人間界と魔法の世界を隔てた“決して越えてはいけない壁”が存在するウォール村。そこで暮らす青年のトリスタンは、村一番の美女ヴィクトリアを振り向かせようと、空から降ってきた流れ星を探し出しプレゼントすることを思いつく。愛のために壁を超える決心をしたトリスタンだが、空から流れ落ちたのが星ではなくイヴェインと名乗る美女だと知り…。

ありきたりの設定でいまひとつ何か足らないのだが、何も考えずに楽しめばいい映画かな。

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オリヲン座からの招待状

試写会に行ってきた。

原作は、浅田次郎の大ベストセラー短編集「鉄道員(ぽっぽや)」に所収されていた同名の作品

キャストは、宮沢りえ 加瀬 亮  宇崎竜童 田口トモロヲ 中原ひとみ 樋口可南子 原田芳雄

メインテーマには、ジャズアーティスト・上原ひろみ。

陰口を叩かれ、映画産業が下火となり貧乏をしながらもお互いを思いやってきた、留吉(加瀬亮)とトヨ(宮沢りえ)の純愛の映画。

ラストシーンはちょっとジーンとくるかも。

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ヘアスプレー(Hairspray)

今回公開のヘアスプレー は、1988年公開のジョン・ウォーターズ監督の作品をを原作とした2002年に初演のブロードウェイ ミュージカルをアダム・シャンクマン監督が映像化したもの。

キャストは、ジョン・トラヴォルタ 、ニッキー・ブロンスキー 、ミシェル・ファイファー 、クリストファー・ウォーケン 、クイーン・ラティファ 、ザック・エフロン、アマンダ・バインズ

コメディ映画ではあるが単なるコメディではない。人種差別という重たい題材が根底にある。

主人公・トレーシーの母親役で女装姿で登場するジョン・トラヴォルタは必見。

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キングダム/見えざる敵

4人のFBI捜査官が自爆テロ事件捜査のため、サウジアラビアに乗り込んで行く。捜査のタイムリミットは5日間。

出演は、ジェイミー・フォックス 、クリス・クーパー 、ジェニファー・ガーナー 、ジェイソン・ベイトマン 、アシュラフ・バルフム 、アリ・スリマン 

試写会で観てきたのだが、面白い映画だった。

特に終盤のアクションシーンは見ものだともう。

FBI捜査官ロナルド(ジェイミー・フォックス)が、法医学調査官のジャネット(ジェニファー・ガーナー)の耳元で囁くシーンがあるのだが、これの言葉が最後に明かされるので、ちょっと注目しておいて欲しい。

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中国映画フェスティバル2007 - 鄧小平関連2作

中国映画フェスティバル2007で、「ニーハオ 鄧小平」「鄧小平」の2作品を観た。

「ニーハオ 鄧小平」は、ドキュメンタリー作品で鄧小平の人間性が十分伝わってくる。

「鄧小平」は伝記映画。「ニーハオ 鄧小平」を観た後だったので、(手法は違うが)内容がかぶってしまった。

この2作品を観て、鄧小平が国の事・国民の事を考えて、先を常に見つめていた政治家であった事が、十分伝わってきた。

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エディット・ピアフ 愛の賛歌

試写会で「エディット・ピアフ 愛の賛歌」を観てきた。

越路吹雪等の歌で「愛の賛歌」は知っていたが、エディット・ピアフの曲だとは知らなかった。

映画のストーリーは、貧しく孤独な子ども時代から47歳で死に至るまで、その波乱万丈の生涯を描いた作品。

こう書いてしまえば、単純だが後は観てのお楽しみ。公式サイトでストーリはわかるけど。

ひとつだけ書くと、海辺でジャーナリストからインタビューを受けるシーンで、「愛しなさい」と答えるシーンがなぜか印象に残っている。

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パーフェクト・ストレンジャー

試写会で、「パーフェクト・ストレンジャー」を観てきた。

監督:ジェームズ・フォーリー主演:ハル・ベリー、ブルース・ウィリス、ジョヴァンニ・リビシ

退屈はしない面白い映画ではあるのだが、

「はたして犯人は誰なのか? ラスト7分11秒、観客の想像を超える《衝撃の真実》が明かされる。」

このコピーはちょっと大げさかな。

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おやすみなさい、兵士たち

アジアフォーカス福岡国際映画祭「コダックVISONアワード」授賞式の後、

「おやすみなさい、兵士たち」(英題: 「Goodbye,Life」 2006年イラン 監督:エンスィエ・シャー・ホセイニー)の上映があった。

マリヤムは、死に場所を探して前線にやってくる。しかし、前線のすさまじさに彼女は恐怖を感じ、テヘランにろうとするが・・・

あちらこちらに転がっている死体、次々に担ぎ込まれる負傷者、一つ一つのシーンと言葉から戦争の悲惨さが十分に伝わってくる重たい映画だった。

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クローズド・ノート

試写会で「クローズド・ノート」を観て来た。

『火の粉』『犯人に告ぐ』の雫井脩介の小説の映画化。

監督:行定勲、主演:沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子。

前の住人が置き忘れたノートを見つけてページを開いたときから、平凡な日常が変わり始める。

ラストシーンはジンーとくるものがある。

オープニングのタイトルバックの紙飛行機は、映画のワンシーンを意識したつくりでよく考えてるなと思った。

すれ違っていたとしても、知らないうちは、知らない人。意識した時から、知り合いになる。

公式ホームページで伊吹先生の日記を読むことができる。


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福岡国際映画祭

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007が、14日より開催された。(一般公開は15日から)

今日、2本観た。

ひとつは、「砂塵を越えて(Crossing the Dust)」

2006年のイラク・フランスの映画で、フセイン政権崩壊のイラクが舞台となっている。

今も混乱の続くイラク。いろいろ考えさせられる映画だ。

もうひとつは、「ドン(Don)」

2006年のインドの映画で、麻薬組織をめぐって展開される娯楽大作。

ストーリー展開はかなり面白い。ところどころで挿入される歌はやはりインド映画。

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AQFF アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル・イン・ジャパン

IMSの8Fにある三菱地所アルティアムで、開催中の「アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル・イン・ジャパン」に行った。

このイベントは、2007年4月に下北沢で行われたセクシュアル・マイノリティをテーマにした映画祭を福岡で開催したもの。

下北沢で行われた時には、上映さえなかった「イーサン・マオ」が上映される。(日本初上映らしい)

平日は短編作品をループ上映しており、今日の作品は以下の通り。

・父の面影 インドネシア/2005年/15分/実験
・ジャスト★ラブ 香港/2005年/30分/ドラマ+ドキュメンタリー
・真昼のゴースト タイ/2003年/10分/ドラマ
・女たち フィリピン/2004年/20分/ドラマ+ドキュメンタリー

入場料が、1コインというのがうれしい。

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恋するマドリ

一人暮らしをすることになったユイと、ユイ(新垣結衣)が住む部屋にかつて住んでいたアツコ(菊地凛子)、

上の階に住むタカシ(松田龍平)の3人を巡る物語。

Francfrancの15周年を記念して作成された映画で、

ユイの「よりそい椅子」、アツコの「にっこり椅子」は映画のためのオリジナルデザイン。

ほんのりする映画。

中西学が登場した時は、笑ってしまった。

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包帯クラブ

女子高生・笑美子“ワラ”(石原さとみ)が、ふと出来心で病院の屋上のフェンスを乗り越えた時、

妙な関西弁をしゃべる入院患者の少年、井出埜辰耶“ディノ”(柳楽優弥)に出会う。

ワラの心の傷を直感的に見抜いたディノは、ワラの乗り越えたフェンスにワラの手首に巻かれていた包帯を結び付ける。

その包帯を見ていると気持ちがなぜか、スゥーッと楽になったワラ。

それが「包帯クラブ」の始まりだった。

ホームページを立ち上げ、依頼を受けて依頼者の心が傷付いた場所や風景に包帯を巻いて癒すという

「包帯クラブ」を結成した高校生たちを主人公に描く青春映画。

天童荒太の同名の小説が原作。

涙する感じではなく、ジンとしみる感じの映画。

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ワルボロ

ワルボロとは〈ワルくてボロい〉の略語。

10代のころ、暴走族やヤクザ予備軍として大忙しだったというゲッツ板谷(本名:板谷宏一)が、自らの実体験を投影して書き上げた初めての小説が原作。

まあ、何も考えずに楽しめる映画です。

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アーサーとミニモイの不思議な国

おもしろいかった。

実写と3Dアニメーションを見事に融合させた映画だ。

マドンナやデヴィッド・ボウイら豪華キャストによる吹き替えも話題だが、

試写会は日本語吹き替え版だったので、ストーリは、冒険を夢見る10歳の少年アーサーが、屋根裏で宝物の地図を発見する。

えなりかずき、タカ(タカアンドトシ)、トシ(タカアンドトシ)、Gackt他のキャスト。

4年前に失踪した冒険家のおじいさんが残したそのお宝は、体長2mmのミニモイ族が住む≪ミニモイの国≫にあるという。

明日までに借金を返済しないと家を追い出される家族を救うため、ミクロワールドへの旅立ちを決意するアーサー。

暗号の謎を解き、財宝へとたどりつけるのか。

この作品は3部作なので、次回作にも期待したい。

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夜の上海

オール上海ロケ。

上海に行ったことがあるので、見覚えのある場所が映し出されるとちょっと懐かしかった。

ストーリは・・・・・

偶然出逢っただけのはずなのに、いつしか互いに少しずつ通じ合い、心を開いていく・・・。
とびきりロマンティックな街、上海で起こる、特別な一夜のラブ・ストーリー。
夜の上海で出会った、お互いに言葉の通じない男女の恋を描いたロマンティック・コメディ。

そう、コメディなのです。

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Life 天国で君に逢えたら

世界に通用するプロのウィンドサーファー「飯島夏樹」の存在は、この映画で初めて知った。

8年間ワールドカップを転戦して入賞を何度も果たしているという。

選手として活躍の最中に肝細胞ガンが見つかる。2度の大手術と様々な治療を施したが、2005年2月28日に38歳の若さで永眠。飯島自身が執筆した「天国で君に逢えたら」と「ガンに生かされて」が原作。

夫婦愛、家族愛がテーマのジンとくる映画だ。

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300(スリーハンドレッド)

おもしろかった。

古代ギリシャとペルシャ帝国が戦ったペルシャ戦争の激戦地、テルモピレーの戦いを基にしたフランク ミラー原作の グラフィックノベルを映画化。

戦闘シーンの迫力はすごい。

スクリーンから目が離せなくなる映画だ。

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そのときは彼によろしく

子供のころの回想シーンとかはいい感じだったのだが

強引なラストシーンがいまひとつだった。

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ザ・シューター 極大射程

2000年「このミステリーがすごい」の海外作品部門第1位に輝いた、スティーヴン・ハンターの「極大射程」を映画化。

展開に無理がある箇所があるが、割り切って観れば楽しめる映画ではある。

ちなみに原作は、「ブラックライト」という続編がある。

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パフューム ある人殺しの物語

この映画は、是非見るべきだ。

出生のシーンとラストシーンは衝撃的だ。

目には見えない香が、ベン・ウィショーの見事な演技やベルリンフィルの音楽で見事に表現されていると思う。

ベルリンフィルはこの映画が始めての映画音楽演奏らしい。

スピルバーグが映画化したくてたまらなかった原作のパトリック・ジュースキントの小説「香水ある人殺しの物語」はベストセラーだったそうだ。

手に入れて読んでみたい。

そんな気にさせる映画に久しぶりにであった。

ちなみに、主人公のGrenouille(グルヌイユ)は、フランス語で「かえる」の意味がある。

このことを覚えておいて、映画をみるとあるワンシーンが印象的なものになると思う。

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GOAL!

先日、「GOAL!」の試写会に行った。

話題のわりにはいまひとつだ。

単純なサクセスストーリーだし、ベッカムやジダンなどの一流選手が登場といっても・・・・

この映画は3部作らしいので、この次へ期待。

音楽は、ハッピー・マンデーズ、オアシス、UNKLEなどが新曲を提供。

サントラは買いかも。

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チェケラッチョ!!

昨日、チェケラッチョの試写会に行った。

会場はさすがに女子高生が多かった。

映画内容は、普通の高校生がヒップホップバンドを組んで自分を探すというありがちな内容だが笑えて楽しめる映画。

ガレッジセールが出演しているが、いい味で笑わせてくれる。

タイトルの「チェケラッチョ!!」は、ラッパーが愛用する「Check it out!」というフレーズをもじった合言葉。

監督は、「101回目のプロポーズ」での“僕は死にません!”の演出をしたことでも知られる宮元理恵子。本作が劇場映画初メガホン。

エンディングと挿入曲は、ORANGE RANGE。

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