ドラッカー読書会 「経営者の条件」 第7章「成果をあげる意思決定とは」 終章「成果をあげる能力を習得せよ」
毎月恒例のドラッカー読書会に参加してきた。
「経営者の条件」の第7章「成果をあげる意思決定とは」、終章「成果をあげる能力を習得せよ」が今回の範囲。
「経営者の条件」に関しては今回で終了。
次回は「現代の経営」の読書会となる。
第7章から引用
・人は意見からスタートせざるえない。
最初から事実を探すことは好ましいことではない。
すでに決めている結論を裏付ける事実を探すだけになる。
・ほとんどの人が自らの見方が唯一の見方であるとの確信からスタートしている。
・意思決定は本当に必要かを自問する必要がある。
何も決定しないという代替案が常に存在する。
・何もしないと何が起こるかという問いに対して「何も起こらない」がこたえであれば
手をつけてはならない。
・決定の意味について完全に理解していると確信なしに決定を急いではならない。
・好きなことをするために報酬を手にしているのではない。
なすべきことをなすために、成果をあげる意思決定をするために報酬を手にしている。
終章から引用
・知識やスキルは身につけなければならない。
仕事のキャリヤを進むにつれて新しい仕事の習慣を身につけていかなければばらばい。
時には、いくつかの古い仕事の習慣を捨ていかなければばらない。
しかし、知識やスキルや習慣をいかに身につけたとしても、まず初めに成果をあげるための能力を向上させておかなければ何の役にも立たない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント