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ドラッカー読書会 「経営者の条件」 第4章・第5章

毎月恒例のドラッカー読書会に参加。

「経営者の条件」の第4章と第5章が今回の範囲だった。

第4章から引用

・組織を評価する基準は、天才的な人間の有無ではない。平凡な人間が成果をあげられるか否かである。

・「何もさせてくれない」という言葉は、惰性のままに働くための言い訳でないかと疑わなければならない。
 もちろん、誰もが何らかの厳しい制約の中にいる。
 しかし、たとえ実際に何らかの制約があったとしても、することのできる適切かつ意味のあることはある
 はずである。

・リーダの仕事ぶりが高ければ、普通の人の仕事ぶりも高くなる。

第5章から引用

・成果をあげるためのひとつだけ挙げるならば、それは集中である。

・集中とは「真に意味あることは何か」「最も重要なことは何か」という観点から、時間と仕事について自ら
 意思決定する勇気のことである。


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