ドラッカー読書会 「経営者の条件」 第4章・第5章
毎月恒例のドラッカー読書会に参加。
「経営者の条件」の第4章と第5章が今回の範囲だった。
第4章から引用
・組織を評価する基準は、天才的な人間の有無ではない。平凡な人間が成果をあげられるか否かである。
・「何もさせてくれない」という言葉は、惰性のままに働くための言い訳でないかと疑わなければならない。
もちろん、誰もが何らかの厳しい制約の中にいる。
しかし、たとえ実際に何らかの制約があったとしても、することのできる適切かつ意味のあることはある
はずである。
・リーダの仕事ぶりが高ければ、普通の人の仕事ぶりも高くなる。
第5章から引用
・成果をあげるためのひとつだけ挙げるならば、それは集中である。
・集中とは「真に意味あることは何か」「最も重要なことは何か」という観点から、時間と仕事について自ら
意思決定する勇気のことである。

| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ドラッカー読書会 「経営者の条件」 第7章「成果をあげる意思決定とは」 終章「成果をあげる能力を習得せよ」(2009.11.21)
- kiyo-Night Reggae(2009.11.10)
- 冬の訪れ(2009.11.02)
- ドラッカー読書会 「経営者の条件」 第6章 「意思決定とは何か」(2009.10.31)
- ドラッカー読書会 「経営者の条件」 第4章・第5章(2009.09.26)




コメント