レオナール フジタ展
福岡市美術館で開催中の『レオナール フジタ展』に行ってきた。
本名は、藤田嗣治
東洋風な作風でもあり、西洋風でもある。
油絵でありながら、油絵の感じがしない。
作品以外の日常の小物やインテリヤへのこだわり、自画像の多さを考えると、「自分」という存在を大切に考えていたことが想像される。
あと、猫好きで作品にやたら描かれている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福岡市美術館で開催中の『レオナール フジタ展』に行ってきた。
本名は、藤田嗣治
東洋風な作風でもあり、西洋風でもある。
油絵でありながら、油絵の感じがしない。
作品以外の日常の小物やインテリヤへのこだわり、自画像の多さを考えると、「自分」という存在を大切に考えていたことが想像される。
あと、猫好きで作品にやたら描かれている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今まで読まず嫌いだった山田 詠美の作品を今回初めて読んだ。
ストーリーの展開はわかりやすく、文章も読みやすい。
光と影の関係といえる、えり子と瞳美の心理描写は巧みで、簡潔な言葉の使い方の才能に驚かされた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は天気が好く、レゲエが聴きたくなったので、この1枚をターンテーブルに久しぶりにのせた。
重たくしっかりとしたリズムと、心地よいボーカルの、ルーツレゲエの名盤。
収録曲は違うがここで試聴可能
SIDE-A
1. Free Africa
2. Solid As A Rock
3. Solid As A Rock(Dub)
4. Watch The Hypocrites
5. Watch The Hypocrites(Dub)
SIDE-B
1. Love
2. Love(Dub)
3. I Love You So
4. I Love You So(Dub)
5. SOUTH AFRICA
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フリージャズのサックス奏者である阿部薫の作品。
音が突き刺さってくる。
決して心地よい音楽ではない。それでも聴いてしまうから
不思議だ。
「俺は静けさが爆発するところまでやる。そこではすべてが現われ俺はめくらになり、
俺を聞いた者は死ぬ。」
「客はいなくてもいいんだ。こういう音をわかる客はいないんだ。
俺は椅子に向かって吹くんだ。それで、その椅子がふっ飛んでしまうような音を出したい」
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
EAGLES「HOT EL CALIFORNIA」のカヴァー。
ファンキーな仕上がりのA-1、ピアノ使いのB-1、House MixのB-2と、お薦めの1枚。
1. HOTEL CALIFORNIA
2. HOTEL CALIFORNIA BELL BOY MIX
3. HOTEL CALIFORNIA CLUBHOUSE MIX
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
83年にシングル「Puttin' on the Ritz」(踊るリッツの夜)でブレイク。
怪しげな雰囲気を醸し出している。
収録曲は以下のとおり。
SIDE-Bの「After Eight」「Livin' In My Dreamworld」「Encore(Sweet Gipsy Rose)」以外は、すべてカバー曲。
試聴はここから
SIDE-A
01:Singin' In the Rain
02:Tribute to Tino
03:Puttin' On the Ritz
04:I Should Care
05:Carmella
SIDE-B
01:La Vie en Rose
02:Cheek to Cheek
03:After Eight
04:Livin' In My Dreamworld
05:Encore(Sweet Gipsy Rose)
06:Thanks a Million
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三島由紀夫が割腹自殺を遂げる1年前のエッセイ集。
自衛隊問題、改憲問題等、今語られていることを既に予見していたことがわかる。
時代は異なるが、彼の言葉には何か突き刺さるものがある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1967年発売のVANILLA FUDGEのデビューアルバム。
収録されている曲のほとんどがカバー曲。
さすがに今聴くと、ちょっと音が古臭い感は否めないが、サイケやプログレを語る上では重要な一枚。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
試写に行ってきた。
スラムで育った少年が人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。
無学の彼が、なぜ回答できたのか・・・・
過去と現在を巧みに交差させながらストーリーが進んでいく。
いろいろと考えさせられる映画ではあるのだが、アカデミー賞8部門受賞とあって期待しすぎたかも。
原作は、ヴィカス・スワラップの「ぼくと1ルピ-の神様」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント