ドリアングレイの肖像
オスカー・ワイルド の小説で、唯一の長編。
不思議な内容である。
幻想小説が好きな人びはお勧め。
舞台はロンドンのサロンと阿片窟。美貌の青年モデル、ドリアンは快楽主義者ヘンリー卿の感化で背徳の生活を享楽するが、彼の重ねる罪悪はすべてその肖像に現われ、いつしか醜い姿に変り果て、慚愧と焦燥に耐えかねた彼は自分の肖像にナイフを突き刺す…。
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コメント
この小説で卒業論文を書きました。
懐かしいです。
投稿: Noriko | 2009年3月22日 (日) 18時51分