グラン・トリノ(Gran Torino)
を試写で観てきたが、実にいい映画だった。
クリント・イーストウッドの監督・主演の作品で、ほとんど無名の俳優を起用している。
典型的な頑固爺のアメリカ人と、アジア系移民の少年や、若い神父達とのとの関係を実にうまく描いている。
お勧めの一本。
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を試写で観てきたが、実にいい映画だった。
クリント・イーストウッドの監督・主演の作品で、ほとんど無名の俳優を起用している。
典型的な頑固爺のアメリカ人と、アジア系移民の少年や、若い神父達とのとの関係を実にうまく描いている。
お勧めの一本。
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ニーナ・シモン(Nina
Simone)は、独特の歌で女性ジャズシンガー。
そんな彼女の作品をリミックス/リコンストラクトした作品を集めた企画盤。
参加しているメンバーはトニー・ハンフリーズ(Tony Hunphries)、フランソワK.(Francois
K.)らNYハウスの大御所を筆頭に、コールドカット(Coldcut)、DJロジック(DJ
Logic)や、新鋭アーティストたちが参加して、なかなか渋い一枚に仕上がっている。
この作品をきっかけに、原曲も是非聴いてほしい。
収録曲 試聴はココから
1. Ain't Got No/I Got Life (Groovefinder Remix)
2. Funkier Than a Mosquito's Tweeter (Jazzeem's All Styles Remix)
3. Here Comes the Sun (Fran ois K. Remix)
4. Turn Me On (Tony Humphries Got U Turned On Dub)
5. My Man's Gone Now (DJ Wally Remix)
6. The Look of Love (Madison Park vs. Lenny B. Remix)
7. O-o-h, Child (Nickodemus Remix)
8. To Love Somebody (Chris Coco's Stadium Rocker Remix)
9. Obeah Woman (DJ Logic Remix)
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ラヴァーズ・ロックのカヴァー・アルバム。
原曲の良さを残し、いい感じにアレンジされている。
収録曲は以下の通り。
A1 シャングリラ (チャット・モンチー)
A2 Over drive (Judy And Mary)
A3 リルラ リルハ (木村カエラ)
B1 三日月 (絢香)
B2 渚 (スピッツ)
B3 月のしずく (Lui - 柴咲コウ)
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試写会に行ってきた。
世界的にベストセラーとなっているステファニー・メイヤーが、夢で見たことをヒントにした小説を映画化。
前評判は良いようであるが、どうも中途半端な感じがして後味が悪かった。
ちなみに、ラストシーンが思わせぶりだったのでもしかしたらと思ったが、映画も第2弾の制作がスタートしているらしい。
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試写会に行ってきた。
コメディかと思っていたが、犬と家族との出会いから別れまでを描いた作品で、コラムニストのジョン・グローガンのエッセイが原作となっている実話。
ストーリーも単に犬が中心で描かれているのではなく、家族間の葛藤などきちんと表現されている。
しかし、ラストシーンは悲しい。ペットを飼っている人には、特に感じるものがあるのではないだろうか?
犬が好きな人はもちろん、そうでない人も十分に楽しめるよい作品だと思う。
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DRUM Be1で行なわれた「阿部真央らいぶvol.0」に行ってきた。
アコースティック・ギターでの弾き語りライブ。
Ibanezのギターを弾くといった感じではなく、ピッキングが激しいので、叩く感じに近い演奏。
歌も迫力があり、髪を振り乱して歌う姿から、19歳とは思えない。
よいライブだった。
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今日の1枚は、渡辺プロダクションの歴史に残る名曲をリミックスしたアナログ版の第2弾。
”BOOGIE WOOGIE LOVE TRAIN(恋のブギ・ウギ・トレイン)/アン ルイス”は、実存在していた英語ヴァージョンをリミックスして、ジャズ/クロスオーバー系。
m-floの☆Taku Takahashiがリミックスした”AMOR…SAUDAE~VERSAO em PORTUGUES~/マルシア”は、ラテンハウス。
URUがリミックスを担当した”そして僕は途方に暮れる。/大沢誉志幸”は、ボッサ系サウンド。
良い感じに仕上がっている1枚。「試聴はここから」
収録曲
A-1 BOOGIE WOOGIE LOVE TRAIN(恋のブギ・ウギ・トレイン)/アン ルイス-Sunaga
t Experience-Remixed by Sunaga t Experience
B-1 AMOR…SAUDAE~VERSAO em PORTUGUES~/マルシア-Tachytelic Remixed
[Extended Mix]-Remixed by ☆Taku Takahashi(m-flo)
B-2 そして僕は途方に暮れる。/大沢誉志幸-URU-ELECTRO BOSSA MIX-Remixed by URU
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劇場で観たかったのだが、機会が無くやっとDVDで観ることができた。
アメリカ映画だが、インド映画のような感じの色合いで仕上がっている。
家族の絆がテーマなのか?
自分探しがテーマなのか?
難しいことは考えずに、ダージリン・ティーでも飲みながら、ぼんやりと観たらいいと思う。
監督:ウェス・アンダーソン
製作総指揮:ステーヴン・レイルズ
キャスト:オーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン、
アンジェリカ・ヒューストン、アマラ・カラン、カミーラ・ラザフォード、ウォレス・ウォロダースキー、
イルファン・カーン、ビル・マーレイ、ナタリー・ポートマン
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ラテン色のソウルフルなハードバップで、彼の唯一のリーダ作。
いい感じのアルバム。
アルバムとはまったく関係ないが、彼はディオンヌ・ワーウィックの元ダンナの元ダンナ。
SIDE-A
1.222
2.Fly Me To The Moon
3.Rollin'
4.Heavy Soul
SIDE-B
1.7th Ave. Bill
2.A Blues Serenade
3.Sel's Tune
4.Makin' Hoopie
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DVDを久しぶりに借りてきた。
ボブディランの半生を描いた映画だが、忠実に再現したものではなく、断片をイメージ的に表現している。
そのため、ボブディランを知らない人が、いきなり見たらたぶん難解な映画。
ある程度の予備知識が必要だと思う。
ドキュメンタリーの「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」を先に観ておくほうがGood。
しかし、ケイト・ブランシェットは、若い頃のディランに似ている。
監督・原案・脚本:トッド・ヘインズ
出演:ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベイル、リチャード・ギア、マーカス・カール・フランクリン
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試写会に行ってきた。
三国志で、もっとも激しい戦いとされる「赤壁の戦い」が舞台。
本作のほうが前作より、ストーリーや迫力等、どれをとっても面白い。
前作を観ていなくても、十分楽しめる。
Part Iが、必要だったのか疑問。
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昨日、試写会で観てきた。
元特殊部隊所属の日系アメリカ人の殺し屋・レインの暗躍を描き、アメリカで第6作までが発表されている人気ハードボイルド小説「レイン」シリーズの第1作の映画化。
原作者のバリー・アイスラーアイスラーは弁護士として日系企業で働いた経験があり、3年ほど日本にも滞在して日本語はペラペラらしい。
また、CIAの戦略スタッフだったという経歴もある。
舞台は日本だが監督が外国人だからか、身近な場所が不思議な感じがする。
なかなか、面白い映画だった。
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オスカー・ワイルド の小説で、唯一の長編。
不思議な内容である。
幻想小説が好きな人びはお勧め。
舞台はロンドンのサロンと阿片窟。美貌の青年モデル、ドリアンは快楽主義者ヘンリー卿の感化で背徳の生活を享楽するが、彼の重ねる罪悪はすべてその肖像に現われ、いつしか醜い姿に変り果て、慚愧と焦燥に耐えかねた彼は自分の肖像にナイフを突き刺す…。
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昨日、試写会に行ってきた。
今回のこの映画は、ドラマ「相棒」の人気キャラ、鑑識・米沢守を主人公にした初のスピンオフ作品。
逃げられた妻に酷似した女性の変死事件を追って、鑑識のプロである米沢が大活躍!
映画もドラマも、相棒シリーズを真剣に観てないのですが、この映画は楽しめます。
ちなみに、エレファントカシマシが主題歌を担当しています。
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試写会に行ってきた。
伊坂幸太郎の同名小説の映画化。
1975年、セックス・ピストルズがデビューする1年前。
最後のレコーディングで「FISH
STORY」を放った、早すぎたパンクバンド“逆鱗”。
1982年、いつか世界を救うと予言された気弱な大学生。
2009年、シージャックに巻き込まれ
た、女子高生と正義の味方になりたかったフェリーのコック。そして2012年…。全く接点のない彼らが、「FISH
STORY」を通してつながり、地球滅亡の危機を救う!
ベストセラー作家・伊坂幸太郎の原作を『アヒルと鴨のコインロッカー』以来2度目のタッグとなる
中村義洋監督が映画化。
ストーリー、音楽ともにGood。
年代ごとのいろいろな登場人物が、最後につながる。
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ROOMSで行なわれた「のあのわ」のライブに行ってきた。
メンバーは以下の通り。
Yukko(Vocal&Cello)
ゴウ(Guitar)
nakame(Bass)
荒山リク(Keyboard)
本間シュンタ(Drums)
なかなか良い演奏でした。
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昨日、試写に行ってきた。
ハワイ島の小さな町ホノカアで青春時代の数カ月を過ごした吉田玲雄が自らの体験を綴った同名小説の映画化。
のんびりとした映画で、仄々とした気持ちになれる映画。
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試写会に行ってきた。
第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材にした映画。
暗殺のために爆弾を仕掛けるのだが、緊迫感が足らない気はする。
まあ、それでも映画自体は十分楽しめる。
登場人物の背景を知っていると、もっと面白いかも。
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昨日、試写会に行ってきた。
さすがに女性が多かった。
「別冊フレンド」に掲載されたミツヤオミの漫画「君に光を」が原作。
監督は女性写真家のAMIY MORI。
ストーリーの展開はすぐ想像がつく。
いまひとつかな。
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昨日、「新宿区歌舞伎町保育園」を観てきた。
「2STEPS!」「花ゲリラ」に続く、「キラキラMOVIES」の第3弾作品。
ハートフルな作品。結構、メッセージ性もあり、なかなか楽しめる映画だった。
経験はないが、ホストクラブで働くことになった健二(鎌苅健太)は、指名もとれず、店長に怒鳴られるばかりの日々。
自分には向いていない、とホストの仕事に疑問を感じる日々が続いたある日、ヤクザの組長の金に手をつけた社長が逃亡。
のろまな健二と3人のホスト、進(河合龍之介)、達也(宮野真守)、優(兼崎健太郎)は取り残され、
取立て屋のヤクザに「働いて金を返せ。逃げたら承知しないぞ」と脅される。
これからの事を考えて呆然とする4人の元に、フィリピン人の母親が乳児を連れて飛び込んでくる。
触れれば壊れそうな赤ちゃんの世話を仕方なく見ることになっ
た4人だが、最初は泣き止ませ方も、ミルクの飲ませ方も、おしめの替え方さえ分からなかった。
そのうちに、その母親の同僚ホステスがやってきて、子供が1
人2人と増えていく。
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