農家に直接聞きたい!残留農薬、汚染米から食料自給率まで
「食」にまつわる情報について農家に語ってもらうシンポジウム「農家に直接聞きたい!残留農薬、汚染米から食料自給率まで」へ参加してきた。
シンポジウムといってもそんなに肩くるしいものではなく、スター高橋、九州大学大学院農学研究院で県認定農業者のアドバイザーの佐藤剛史助教と県内の認定農家代表者によるトークライブ。
農薬の問題に関しては、農家の方自体も出来れば使いたくない。しかし使わざる得ない現実がある。
ただ、日本の場合規制が厳しいことや、散布方法への気使い等でかなり安全性は確保できていると感じた。
問題は、諸外国からの輸入品にあるようだ。
中国ではすでに日本では使用されていないような農薬が使われたりしているらしい。
後継者の問題も切実。
設備投資、販売価格の低下等での業として成り立たない。
食料自給率は、現在40%。
単に、国産品を消費すれば自給率が上がると思っていたが、そうではなく畜産で使用する飼料が海外からの輸入品であるため飼料の自給率が低いことが問題のひとつと今回初めて知った。
すこし、身の回りの事も真剣に考えてみる時間があってもいいかな。
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