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2009年2月

農家に直接聞きたい!残留農薬、汚染米から食料自給率まで

「食」にまつわる情報について農家に語ってもらうシンポジウム「農家に直接聞きたい!残留農薬、汚染米から食料自給率まで」へ参加してきた。

シンポジウムといってもそんなに肩くるしいものではなく、スター高橋、九州大学大学院農学研究院で県認定農業者のアドバイザーの佐藤剛史助教と県内の認定農家代表者によるトークライブ。

農薬の問題に関しては、農家の方自体も出来れば使いたくない。しかし使わざる得ない現実がある。
ただ、日本の場合規制が厳しいことや、散布方法への気使い等でかなり安全性は確保できていると感じた。
問題は、諸外国からの輸入品にあるようだ。
中国ではすでに日本では使用されていないような農薬が使われたりしているらしい。

後継者の問題も切実。
設備投資、販売価格の低下等での業として成り立たない。

食料自給率は、現在40%。
単に、国産品を消費すれば自給率が上がると思っていたが、そうではなく畜産で使用する飼料が海外からの輸入品であるため飼料の自給率が低いことが問題のひとつと今回初めて知った。

すこし、身の回りの事も真剣に考えてみる時間があってもいいかな。

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超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!

試写会に行ってきた。

吉崎観音原作のTV
アニメの劇場版第4弾。

TV版より
笑いは控えめに作成されていたかな?

内容的には十分大人も楽しめる。
機会があればどうぞ。

Nintendo DSのソフトも発売している。

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ジェネラル・ルージュの凱旋

試写会に行ってきた。

現役医師で作家の海堂尊の小説「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続く、「田口&白鳥」シリーズ3作目「ジェネラル・ルージュの凱旋」の映画化。

「救命救急センター長・速水にかけられた疑惑をめぐり、再び田口と白鳥が事件解明に挑む」といったストーリー。

緊急医療が抱える問題点をストーリーに絡めつつ、なかなか面白い映画だった。

センター長の速水がチュッパチャップスを咥えている姿から、デスノートでLがチョコレートを食べている姿を思いだしてしまったのは自分だけだろうか?

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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

試写会に行ってき

本作は、ゲームの「ストリートファイター」の人気キャラ「春麗(チュンリー)」を主人公にしたオリジナルストーリーの実写映画。

春麗を演じるのは、クリスティン・クルック(「ヤング・スーパーマン」、TV版「ゲド戦記」に出演)。
監督は、「ロミオ・マスト・ダイ」のアンジェイ・バートコウィアクで、「マトリックス」のスタッフが製作に関わっている。

しかし、ストリー展開もアクションも、詰まらなかった。

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チェンジリング(Changeling)

クリント・イーストウッドが監督、アンジェリーナ・ジョリーが主演のチェンジリングを観てきた。

本作は、1920年代のロサンゼルスで実際に発生したゴードン・ノースコットによるウィネビラ養鶏場殺人事件(Wineville Chicken Coop Murders)の被害者家族の実話を元に映画化された。

こどもを思う母親の気持ちが、ひしひしと伝わってくる。
後半からどんどん切なくなる。

是非、観て欲しい。

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Mind in Sound 生態系を聴取する - 環境にむかうサウンド・アート  【ホーメイとエオリアン・ハープの共演】

「Mind in Sound 生態系を聴取する - 環境にむかうサウンド・アート 」に行ってきた。

今日は、この展示にちなんで「ホーメイとエオリアン・ハープの共演」と題して、トゥバ共和国に伝わる喉歌ホーメイの第一人者である巻上公一のイベントがあった。

はじめて生のホーメイを聴いた。
不思議な感じだった。
「人間の声は、あんなに不思議なものなのか」とあらためて実感。

また展示されているものすべてが、日常では体感しないが自然のものであるという不思議な展示会だ。
なお展示予定作は、以下のとおり。

<Paphio in My Life>藤枝守×銅金裕司
-植物の声に耳を傾ける-
音に変換される植物の生体電位変化を「植物の声」とみなし、その声を聞き取りうることでわれわれと植物の相互的な関係を考え、人と植物が共存するなかでの 連鎖を感覚的にとらえ直すことによって、「生きている」という意味をあらためてといかけようとする。藤枝守と銅金裕司のコラボレーションによるサウンド・ インスタレーション。

<エオリアン・ハープ・リザウンディング>藤枝守×ワールド・エオリアン・ハープ・プロジェクト
-屋上を吹き抜ける風がハープをかき鳴らす-

「エオリアン・ハープ・リザウンディング」藤枝守/金沢21世紀美術館「金沢アートプラットホーム2008」にて
ある環境のなかのリアルタイムの変容をなんらかの構造物に響かせる藤枝守の《リザウンディング》のシリーズ。今回は、ワールド・エオリアン・ハープ・プロ ジェクトとのコラボレーションにより、ギャラリーのあるイムズビルの屋上に設置されたエオリアン・ハープによって、博多湾から市街地に向けて吹き抜ける屋 上の風の変容が、ギャラリーのガラス面や鉄骨などを響かせる試み。

エオリアン・ハープ:弦に風が当たって生まれる「カルマン渦」と呼ばれる渦が弦と共振することで音が鳴る楽器

<珪藻土の声>藤枝守
-土の中にある響きを聴く-

豊かな音響世界が内包された珪藻土の響きを聴くインスタレーション。
珪藻土の塊を水に沈めることによって、その内部に織り込まれた多孔性の空洞に水が浸透し、内部の空気がはき出され、微細な響きのパターンが生まれる。この「珪藻土の息」ともいえる響きのパターンは、時間的な推移のなかに顕在化した珪藻土の多孔空間の変容だといえる。

<Mungo>Ros Bandt
-風の音色が導くドリーム・タイム-

乾いた塩湖“Mungo”にエオリアン・ハープを設置した同名作品をもとにしたインスタレーション。4万年前、アボリジニにとって重要な場であったその土 地で風が奏でるエオリアン・ハープの音は、聴くものをアボリジニのドリーム・タイムへとリンクさせる響きだった。本展では、音や映像、カンガルーの骨、赤 い聖なる砂などを用いて、新たにインスタレーションとして表現する。

8つのオーディオ作品/David Dunn
-先鋭的アーティストによる驚異の音響世界-

様々なカスタム・メイド・マイクロフォンを使用し、水中やアリの巣の奥、木の樹皮の中など、あらゆる環境の音を録音しているサウンド・アーティスト、デ ヴィッド・ダンによる8つのオーディオ作品。
通常は聞こえない音の世界を現出させてくれる作品の数々は、拡張された聴覚が様々な環境へアプローチを続けた 類まれなる実践の結果である。

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Going West 西へ…

福岡市男女共同参画推進センター・アミカスで行なわれたイベント「アミカスビデオシアター」で観てきた。

77歳の元気なおばあちゃんが、ミニクーパで東京から松山まで初恋の人に会いに行くといったロードムービー。

ストーリ展開ははちょっと無理があるが、笑える映画。

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見上げてごらん夜の星を

今日未明に、ルーリン彗星が関東地方などで観測された。

24日の前後数日間は、肉眼でも見ることができる可能性がある。
しかも、次に接近するのは数万年後か、もどって来ないかもしれないらしい。

詳しくはここから


来週は、上を向いて歩こう!!

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「CSI:NY」シーズン3 

DVD発売記念特別試写会に行ってきた。

上映されたのは「CSI:NY シーズン3」第24話「奪還」、「CSI:科学捜査班 シーズン5」第24話「グレイブ・デンジャー前編」の2話。
「CSI:科学捜査班 シーズン5」第24話「グレイブ・デンジャー」は、あのタランティーのが監督した作品。

CSIシリーズ は一度も観たことがなかったが、大変面白かった。

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天使の囁き記念日

今日は、「天使の囁き記念日」。
天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのこと。
1978年のこの日、幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録された。
しかし気象庁の公式記録の対象から外れていたため、1902年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が、公式の日本最低気温となっている。
これをプラスイメージに変えようと、町内の若者達が中心となり、イベントを企画したのが由来。

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NEVER FADE AWAY The Kurt Cobain Story(ニルヴァーナ、ネヴァー・フェイド・アウェイ―カート・コバーン・ストーリー) / Dave Thompson (原著), 小山 景子 (翻訳)

カート・コバーンの生い立ちから、ニルヴァーナ (Nirvana)結成そして、1994年の自宅での死までの伝記。

読まなくてもよかったと後悔するくらい内容は、ごく平凡で面白くない。

この本を原作に映画化との話もあったが・・・・

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「狂い」のすすめ / ひろ さちや

「狂い」のすすめ(ひろ さちや)を読んだ。

 「世間と違うことは、いけない事なのか?」
 「生きるための目標がなければいけないのか?」
 「今の自分を受け入れて、楽しく生きよう。」

そんなテーマで書かれている書籍。

途中から宗教色があらわれるののと、極論過ぎるのが気にはなる。
ただ、あまり深く考えずに読めば、気が楽になる書籍だと思う。

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ASIA DIGITAL ART AWRD

先日(2/13)だが、福岡アジア美術館の企画ギャラリーで開催中の「ASIA DIGITAL ART AWRD」を観てきた。

デジタルアートとなるとどうしても、人工的な作品になりがちだが、ADAA大賞受賞の「大橋陽山+チームラボ」の作品「然」、動画部門で釜山・福岡ゲートウェイ賞受賞の「TakYoung-hwan」の作品「舟遊/ZUYU」、エンターテイメント(産業応用)部門・優秀賞受賞の「jellyfish-lab(杉原 真樹・gO)」の作品「水玉」の3作品はアプローチの手法は似ているのだが興味深かった。

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ジミー大西 夢のかけら展

福岡三越で開催中の「ジミー大西 夢のかけら展」に行ってきた。

岡本太郎からの贈られた「キャンバスからはみ出せ」の言葉の意味を追い求めて、今までの作品を集めた画集の出版の記念としてのイベント。

初めて彼の作品を直接観たが、原色の使い方がすごい。

絵画、オブジェ、子どもとのコラボと表現方法もさまざまで、彼の才能に驚かされた。

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監督ミケーレの黄金の夢

アジア美術館のあじびホールで行われた「福岡日伊協会映画鑑賞会」に行ってきた。

ナンニ・モレッティ監督の1981年のシニカル・コメディ作品で、フェデリコ・フェリーの「8 1/2」を思わせるような作品になっている。

映画監督二人が出演するテレビ番組のシーンは爆笑。

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オーストラリア

試写に行ってきた。
しかし、「泣いて元気になれる試写会」というサブタイトルは失笑した。

広大なオーストラリア大陸のロケーションや、主要キャストをオーストラリア出身者で固めるなど
、監督のこだわりがわかる。

当時のオーストラリア政府の政策や、差別問題、戦争とこの映画の裏に潜むものは奥深い。
ただ、ストーリーの絞込みが必要だった気がする。

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ディファイアンス

試写に行ってきた。

第二次世界大戦中、約1,200人のユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ兄弟にスポットを当てた実話に基づくストーリー。

両親を殺されたビエルスキ兄弟は森へ逃げ込むのだが、やがて同じような境遇のユダヤ人がどんどん集まってきて、長男のトゥヴィアをリーダとして共同体が形成される。
食料難、寒さ、ドイツ軍との戦いの中と日々の生活は厳しいが、そのなかで常に「人間らしく生きる」こと姿は、観ていてとても考えさせられる映画だ。

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平泉 みちのくの浄土

福岡市博物館 で開催中の「平泉 みちのく浄土」へ行ってきた。

今展示では、国宝である「中尊寺金色堂西北壇諸仏」をはじめ、 国宝、重要文化財約100点を含む、
仏教美術の名品や多彩な歴史資料など約260点を一堂に公開


平安時代後期に奥州藤原氏が開いた平泉。それは、900年以上も前に「戦のない理想郷」を願って築かれた平和
都市。

ほのぼのと、心和む展示だった。

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John Coltrane / Sun Ship

1965年の作品。
John Coltrane(Tenor Sax)、McCoy Tyner(Piano)、Jimmy Garrison(Bass)、Elvin Jones(Drums)の最強カルテットでの最後のアルバム。
この作品の後、Coltraneは体調を崩していく。
フリージャズなので、好みが分かれるかと思うが、本作品は先入観なしで一度聴いて欲しい。

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ワンダーラスト(FILTH AND WISDOM)

夢を追う3人の、現実との狭間でもがく姿を描いたマドンナの初監督作品。

はっきり言ってマドンナの匂いは感じない映画。

主役はジプシーパンクのGOGOL BORDELLO(ゴゴール・ボルデロ)のユージン・ハッツ。

彼の台詞の一つ一つが意味深い。

人間には2種類ある。
善を求める者と悪を求める者。

善と悪は同じコインの裏表。

光、あるが故に影ができる。

『ゼロから創りだせ!』

Gogol Bordelloの作品はここから

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7つの贈り物

試写会に行ってきた。
最初は、ストリー展開がよくわからなかったが、その分集中した。
徐々にわかってくると同時に、染み入るものがある。
ラストシーンは…
是非、観て欲しい映画の一つ。

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禅 ZEN

洞宗を開き禅の教えを説いた鎌倉時代の僧、道元禅師の生涯を描いた映画。

原作は、「永平の風―道元の生涯」[大谷 哲夫 (著)] 

不思議と、穏やかな心で見ることができる映画。

藤原竜也が扮する北条時頼が、魑魅魍魎に悩まされる演技はさすが。

「死んで仏に会ってどうする?」と説く道元。

混沌とした今だからこそ、必要な映画かもしれない。

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フェイク シティ ある男のルール

試写会に行ってきた。

ストーリは単純だが、どんでん返しは面白かった。飽きずに見ることができる。

ただ、「ダーティーはリー2」に似ていると思ったけど・・・・

あと、キアヌ演じる刑事ラドローの奥さんの話が、ポイントになっているが映像としては表現されていないのは今ひとつか。

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宮廷画家ゴヤは見た

再映で観てきた。
18世紀後半から、19世紀前半が舞台。
豚肉を食べなかった事が原因で、異端尋問にあう少女。そして、何年もの不当な投獄。
フランス革命成功の勢いがスペインへ。
少女は解放されるが…
何が正しく、何が間違いなのか?
時代の波に翻弄される人々。
ラストシーンは、切なかった。

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僕の心に広がるもの 奥間功二展

昨日、アジア・ユース・カルチャー・センター(AYCC) で開催中の「奥間功二展~僕の心に広がるもの~」に行ってきた。

藍染め、CGアート、ロウケツ染め、スクリーン印刷、クレヨンイラストなどの作品が展示してある。
若さからくる勢いを感じる作品だった。

~奥間功二プロフィール~
昭和59年5月20日生まれ
2005年3月 九州造形短期大学デザイン科卒業
所属: 沖縄県・嘉手納町文化協会、美術工芸部
    沖縄県・嘉手納町文化協会、企画委員会
活動歴:
2007年2月    グループ展『pencil展』福岡NHKギャラリー
2008年4月    グループ展『ひといき展』福岡空港3階ロビー
2008年11月  嘉手納町文化祭の舞台背景デザイン
                                ・・・など

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INU / メシ喰うな!

町田町蔵が率いるINUの1981年発売のデビュー・アルバムにして、ラスト・アルバム。

町田町蔵というよりは、作家「町田康」の名前のほうがメジャーか。

この当時、町蔵は17歳だったのはず。
この歌詞はすごい。


このアルバムに収録されている「メシ喰うな!」jは、THE STALINの「メシくわせろ!(ワルシャワ幻想)」の元ネタ。

氣志團のアルバム『1/6 LONELY NIGHT 』のジャケットは、本作のジャケットのパロディ。

 

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「宮沢賢治の贈り物」展

先日(1/28)、「宮沢賢治の贈り物」展へ行ってきた。

宮沢賢治のテーマ「他者への愛」をテーマに、アーティストが個々の手法で表現した作品を展示している。

印象に残ったのは、荒井良二の作品「オツベルと象
」、鴻池朋子 の作品「焚書 World of Wonder-雨ニモマケズ編」

宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」が書かれた自筆手帳も1/29(木)までの期間限定で展示される
(※30日以降は精密複製を展示)

◆宮沢賢治について/賢治の人となりを、貴重な資料を交えて展示

◆天空の賢治さんへ/さまざまな人が制作した、賢治さんへの贈りものや手紙を展示

◆宮沢賢治の世界を読もう「賢治絵本カーニバル」/宮沢賢治に関する絵本や本百冊あまりを、手にとって読めるコーナー

◆童話世界/様々なジャンルのアーティストが、賢二の童話をモチーフに制作
 
 【会 期】     2009年1月16日(金)- 2月15日(日)
 【場 所】     三菱地所アルティアム
〒810-0001 福岡市中央区中央区天神1-7-11 天神イムズ8階 TEL 092-733-2050
 【休館日】     1月20日(火)
 【開館時間】     10:00~20:00
 【入場料】     一般 400円(300円)、学生 300円(200円)
*( )は前売料金/チケットぴあ
*再入場可、高校生以下、アルティアムカード会員は無料

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