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パフューム ある人殺しの物語

この映画は、是非見るべきだ。

出生のシーンとラストシーンは衝撃的だ。

目には見えない香が、ベン・ウィショーの見事な演技やベルリンフィルの音楽で見事に表現されていると思う。

ベルリンフィルはこの映画が始めての映画音楽演奏らしい。

スピルバーグが映画化したくてたまらなかった原作のパトリック・ジュースキントの小説「香水ある人殺しの物語」はベストセラーだったそうだ。

手に入れて読んでみたい。

そんな気にさせる映画に久しぶりにであった。

ちなみに、主人公のGrenouille(グルヌイユ)は、フランス語で「かえる」の意味がある。

このことを覚えておいて、映画をみるとあるワンシーンが印象的なものになると思う。

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