それでも僕の人生は「希望」でいっぱい / ニック・ブイチチ

知人から薦められて今読んでいる。 いつもなら、読み終えてからか感想を書くが、まだ...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サイファ覚醒せよ!―世界の新解読バイブル / 宮台 真司  速水 由紀子

生きていくために、「サイファ(暗号)」を解く必要がある。 暗号を解く鍵は、自分自...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Art Jewelry Today 現在進行形のジュエリー

3/1の最終日に行ってきた。
「アクセサリー=身につけるもの」のイメージがあるが、アクセサリーは、美術品でもある。
作家が自分の思いを込めて作った作品は、伝わるものがある。
「想い」があれば、すべて伝わると思う。

今回は、今まで自分が接することのない世界で、新たな発見があった。
日本のジュエリー界を牽引する作家 薗部 悦子、小西 潤、オランダのフェリカ・ファン・デル・リーストなど
ジュエリーブランドや作家  約30名によるグループショー
Feliekevanderleest387x310_2本展出品作家のひとりで、長年日本のジュエリー界を牽引してきた薗部悦子は天然石と貴金属を組み合わせたコンテンポラリーなデザインで世界的に注目を集めています。素材そのものの魅力を最大限に引き出す独自のカットやセッティングは、余分な装飾がなく洗練されたアートピースのようです。
また、オランダ人ジュエリー作家のフェリカ・ファン・デル・リーストは、市販の動物フィギュアを分解・溶接し、編みこんだニットを着せたユーモラスなジュエリーを創作しています。
カラフルでユーモラス、時にシニカルな物語性を孕むジュエリーは、身に着けた時にチャーミングな存在感を放ち、ジュエリーの愉しみを伝えてくれるでしょう。そして、注目の作家のひとり、日本とドイツでジュエリーを学んだ小西 潤は、インスタレーションを手段としており、バケツや風呂椅子などプラスティック製品を集め、彫刻刀で削った断片を作品として発表しています。
削り取られたプラスティックは、くるりと円になり紐を通せばネックレスに変化します。
小西は穴の空いたものは何でもジュエリーになると語り、ありふれた工業的な素材が、ジュエリーに変換されることを提示します。
また、ジュエリーは物体としての美しさのみならず、洋服との関係性が強い小物です。本展では、ミナペルホネン、シアタープロダクツという、独自の世界観を持つ日本のファッションブランドに着目し、オリジナルテキスタイルから生み出されたジュエリーやブランドコンセプトに基づくジュエリーなど、ファッションブランドならではのトータルコーディネートの視点により創作されたジュエリーをご紹介します。Karlfritsch244x310_2

アートジュエリーは、作家それぞれの作品として、またファッションの表現として多種多様な広がりを見せ、次々に新たなデザインが生み出されています。本展により、現在進行形のジュエリーの奥深さ、魅力を感じて頂ける機会になれば幸いです。

 

参加作家・ブランド 約30名  ※五十音順

梅田 香奈、オットー・クンツリ、オン ザ ライン、カール・フリッチ、吉良ゆりな、小西 潤、小林 モー子、シアタープロダクツ、シハラ、シャビエル・モンクルス、ジュンジュン、薗部 悦子、ディニエ・ビシムス、テッド・ノートン、富松 暖、トラフ建築設計事務所、ハイス・バッカー、彦根 愛

フェリカ・ファン・デル・リースト、フランク・ティプケマ、ベッティーナ・シュペックナー、ヘルマン・ヘルムセン、ペンタ、ボロロ、マーク・モンゾ、光島 和子、ミナ ペルホネン、山崎 航、山﨑 知佳、リボネシア、リン・チャンKirayurina610x460

作家プロフィール

薗部 悦子そのべ・えつこ
1955年東京都生まれ。武蔵野美術短期大学専攻科卒業。企業のジュエリー、ウオッチなど、プロダクト製品の商品開発にデザイナーとして携わる。それと並行して、石の扱い方に特徴があるetsuko sonobeのジュエリーブランドを展開。一方、作家活動としてジュエリーの制作を続ける。オランダ、オーストリアやイギリスなど海外、国内のギャラリー、美術館などで発表している。スコットランド博物館、ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館オランダなどに収蔵される他、2009年The Marzee Prize受賞。

 

吉良 ゆりなきら・ゆりな
1964年神奈川県生まれ。テレビ美術制作会社のイラストレーターとして勤務した後、1996年イタリア・ミラノのブレラ美術学院絵画科を卒業。イタリアの建築に強い影響を受け、絵画から木を使った壁面作品制作に移行する。 作品の個展と並行して箱、ネックレスなどのアートクラフト作品も制作。 帰国後、インテリアショップTIME&STYLEよりミラー壁面作品の製品化、 2008年より主に木とアクリルミラーを使ったブローチ制作を始める。 現在KIRAYURINAとしてブローチ制作と壁面作品制作の両方で活動中。

 

フェリカ・ファン・デル・リースト
1968 年オランダ・エメン生まれ。MTS Vakschoolオランダで金工を専攻し、リートフェルトアカデミーオランダのジュエリー学科を卒業する。現在はノルウェー在住。テキスタイルミュージアム オランダ、イギリスでの個展をはじめ、ヨーロッパやアメリカ、日本の美術館やギャラリーで作品を精力的に発表。2008年にはオランダのProfiel財団よりテキスタイルデザインの分野で最も優れたアーティストに贈られるProfielprijsを受賞。同年コンテンポラリージュエリーの国際展The European Triennial of Contemporary Jewelleryベルギーにてグランプリを受賞。

 

小西 潤 こにし・じゅん
1974年群馬県生まれ。ヒコ・みづのジュエリーカレッジにて伊藤一廣にジュエリーを教わる。ミュンヘン国立造形美術大学ジュエリー科ドイツ修了。2005年オットー・クンツリ教授よりマイスターシューラーを取得。2009年帰国し、国内外で作品を発表。伊丹ジュエリーカレッジ講師を務めている。









» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

精神鑑定とは何か―何をどう診断するか? / 福島 章   

興味があったので読んでみたが、精神鑑定は奥深い。 心理学的な要素や脳科学など、幅...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「朝活」スイッチ / 矢野 政明

早起きして行動することが良いのはわかっているけど、なかなか実行できないのが現実。...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嫌いな感情の愛し方 / 宇佐美百合子

自分の持っている感情に、正直になるのが一番。 我慢は精神にも身体にも良いことは無...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実践するドラッカー【思考編】 / 佐藤 等[編著] (著, 編集), 上田 惇生 (監修, 監修)

ドラッカー の書籍から、「思考」に関する名言をピックアップした書籍。 単なる名言...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つながる脳 / 藤井直敬

最近はやってきた脳科学。 わかりやすく解析してある。 脳って不思議だと感じさせて...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経新聞で鍛えるビジュアル思考力 / 板橋 悟

日経新聞は難しい。 わかりにくいイメージがあるかもしれない。ただ、慣れてくるとそ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

個客との絆を創るマーケティング・アイデア63―世界中のマキシマーケティング成功事例に学ぶ  / スタン ラップ, トーマス コリンズ

アイデアは、何のために出すのだろう? アイデア出さなくても、今が上手くいっている...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«やる気のスイッチ / 山崎拓巳